プレミアリーグ 海外の反応

【海外の反応】吉田麻也「ファン・ダイクは全然ラインを合わせてくれなかった」レッズファン「なに?」

更新日:

―リヴァプールファンの反応―

 

◼︎ 日本のファンは代表戦の吉田の足の遅さを話題にしているらしく、足に自信のない選手がハイラインでプレーするのは当然に簡単じゃないよね。翻訳をするとファン・ダイクをバカにしているようにも聞こえるが、日本語の内容は全然そうじゃなく、自分がファン・ダイクのようにプレーできなかった自嘲気味なニュアンスになっている

 

  ▪︎これをファン・ダイクの悪口と捉える連中がいることが理解できない。これは吉田の意見であり、ラインはきれいに保たないといけないし、彼はリカバリーできるほどに足が速くないんだから

 

  ▪︎この吉田のコメントからファン・ダイクに問題があると捉える人間は文字通り馬鹿だね。2シーズンにわたってファン・ダイクがハイラインを上手く駆使していたことを無視しているし、アストン・ヴィラ戦を見ても、ハイラインが仇になったのは2ゴールだけで(2点目と7点目)、どちらも彼のせいではなかった。つまり、ヴィラ戦の守備が崩壊したのはチーム全体の問題で、その中にはファン・ダイクも含まれているが、ハイラインだからと彼1人に責任を押し付けるのはどうなんだ? 彼の唯一の問題は時々ボールを持ちながらリラックスし過ぎることだけで、それに噛みつく人間もいるけど心配はない。あまりにも稀なことだからね

 

  ▪︎ああ、吉田には合わないシステムに意見を言っただけだ

 

◼︎ リヴァプールではゴメスの方がラインをキープできず、ファン・ダイクの方がリカバリーに回っているから、吉田のコメントは気にならない

 

  ▪︎トレントも怪しい。ポジション的にはラインの見晴らしが一番いいはずなのに、それでもうまくやれていない

 

  ▪︎そうだな。ファン・ダイクとロバートソンはいつも完璧にラインを保持しているが、右サイドが危ういのはよくあることだ。ゴメスとトレントは1秒前に出るのが遅い。そうは言っても、アーセナル戦を除けば中盤からのプレッシングの強度が低下したことも、高い守備ラインを危険に晒してしまった主な原因だ。ハイラインは激しいクロージングダウン(スペースを埋めること)と相まって、優れた戦術だけど、ボール保持者が深く駆け上がる味方を見つけるのに十分な時間が与えてしまうと、自殺行為になりかねない。ワイナルドゥムとケイタのペアは、クロージングダウンを正しく行うという点では十分に機能していない。リーズ戦のカルバン・フィリップスの先制ゴールやセバージョスに与えたスペースと時間は、昨季には見られなかったものだ(ヴィラ戦は言及するまでもない)。願わくば、ヘンダーソンが戻って来て、その点を修正してくれることを望む

 

    ▪︎昨季までは、トレントとロバートソンは互いにオフサイドラインを台無しにしていたようにも思うが

 

  ▪︎というか吉田のコメントは、当時のファン・ダイクは仲間の能力を考慮せずに、自分のスタイルを試合に適応させようとしてたってことだから

 

◼︎ これはファン・ダイクのことを揶揄しているようにも聞こえるかもしれないが、確かに監督としてはDFラインを選手や戦術に応じて高低を設定しなければならない。もしハイラインを採用するのであれば、速くて俊敏なDFが必要だ

 

◼︎ ファン・ダイクを非難しているようには聞こえないよ。スタイルの違いから苦労したという話だろ

 

◼︎ ファン・ダイクがリカバリーするのに十分な速さがあるのに、何が問題なんだ? ファン・ダイクが前に出ている場合は吉田が最終ラインになるから、この問題定義はわからない(※吉田がリカバリーする場面〈=最終ラインに残っている時〉は、吉田自身のラインミスが原因だからという意味か?)。足の遅いCBはハイラインに使うべきじゃない。もしそこで居心地が悪くても、ファン・ダイクには関係のない話だ

 

  ▪︎リカバリーできるとは言っているが、いつもそれができるとは言ってないよ。ゴメスもリカバリーできるだけの速さはあるけど、毎度できるわけじゃないだろ。吉田はリカバリーのスピードが速いファン・ダイクはしばしば高い位置でプレーするが、それだと彼が危険に晒されると言っているんだ

 

    ▪︎集中力の問題でもある。ハイラインで失敗するのはゴメスとトレントが集中してラインを保持できないからだ

 

◼︎ このスレッドはトップコメント以外はクソだな。しっかりソースを確認しろよ

 

  ▪︎日本語だからな

 

    ▪︎そうだった…

関連コンテンツ



ランキング

 

  にほんブログ村 サッカーブログへ

-プレミアリーグ, 海外の反応

Copyright© マニア・オブ・フットボール 〜名将からの提言〜 , 2020 All Rights Reserved.