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ルーニーの選手兼コーチ就任が、サッカーを新次元に引き上げる!?

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KeithJJ / Pixabay

FIFAをぶっ壊す(ニッコリ)!

正直に言おう。今、私は手の震えが止まらない。何も重度のアル中に侵されているわけではない。まさかフッボルにおいてアレが実現するかもと思うと、興奮が収まらないのだ。

英2部ダービー・カウンティは現地時間6日、D.C.ユナイテッドの元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが選手兼コーチで加入することを発表した。契約はMLSの2019年シーズン終了後の来年1月から1年半となる。

(Football ZONE web編集部)

イングランド史上ベストの一人であるルーニーと言えど、さすがにダービー・カウンティも指導者経験のない現役の彼を監督に抜擢するには躊躇があったようだ。しかしルーニーがコーチという立場にあったとしても、アレが発動する可能性は十分に見出すことができる。

さて、私が言うアレとは何であるか、マニア・オブ・ビュー値の高い読者らは既に察しているだろう。もちろん選手生活晩年における金本知憲氏を指す隠語ではなく、そう、至高のスポーツ、ベース・オブ・ボールで伝説の捕手、古田敦也氏によって実行された先進的な采配、「代打、オレ」のことだ。

私は以下のレポートで、

バイエルンに並ばれたドルトムント 香川が意外な形で帰還を果たす!?

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香川真司こそがフッボル界で初めて「代打、オレ」を成し遂げると言及していたが、どうやらその座はルーニーに渡ってしまうようだ。

確かにルーニーは一コーチであって、選手起用の権限は第一義的には監督が有する。ただイングランドはフッボルへの情熱は激しく、監督やヘッドコーチらが退席処分になるのは日常茶飯事だ。そうなると自然、ルーニーの元へ指揮権が転がってくることになり、そこで自身の選手交代を直接審判に告げるとなれば、「代打、オレ」が成立することになる。

その革新的な采配が披露されれば、フッボルという競技は新次元を迎えることになり、ルーニーは「フッボル界のフルタ」として後世に語り継がれるであろう。そして弟競技であるフッボルが、兄の競技であるベース・オブ・ボールにまた一歩近づくことができるのだ。

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