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【海外の反応】86年W杯のマラドーナによる史上最高のパフォーマンス「ただ唖然とする…」

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「選手によるワールドカップ史上最高のパフォーマンスの一つ。ディエゴ・マラドーナ」

―海外の反応―

 

◼︎ <バルサファン>W杯史上最高のゴールと最悪のゴールを1つの試合で決めてしまった

 

  ▪︎そして次の試合(ベルギー戦)ではW杯史上最高のパフォーマンスを見せた

 

    ▪︎準決勝のこと? 僕はイングランド戦がそうだったように思う。あの試合は全てのプレーが狂気だった

 

      ▪︎試合を見てた全員が唖然としてたよな。既にマラドーナがやり遂げていたことは知っていたが、それでも彼は試合の度にレベルを上げ続けていった。僕らが目の当たりにしたことは言葉では表せない。86年のW杯ではブラジル、ロシア、デンマーク、フランス、ドイツなどの素晴らしいチームや選手らが参加していたけど、その頂点にいたのがこの小さな男だった

 

◼︎ オウ、彼のチームメイトはひどすぎないか? マラドーナからのお膳立てを悉く逃している

 

  ▪︎<ナポリファン>1986年のアルゼンチンの基本戦術は「マラドーナへボールを渡せ」だからな

 

    ▪︎<リヴァプールファン>もう1人の偉大なアルゼンチン人がいる某カタルーニャのクラブを思い出すな

 

◼︎ 決定力が史上最悪のチームの1つだな。恐ろしいフィニッシュだよ

 

  ▪︎だろ? チームメイトはNFLの試合だと勘違いしているようだ

 

  ▪︎<バルサファン>ただ、決勝では決定力を修正して来たという

 

  ▪︎<ベシクタシュファン>当時のストライカーって誰?

 

    ▪︎<ミランファン>バルダーノとブルチャガ。両者ともに良い選手で(特にバルダーノ)、決勝のドイツ戦では共に得点を決めた。動画の決定機のミスは他の選手だったように思う

 

      ▪︎ドイツ戦でブルチャガに出したディエゴのアシストは信じられないほどに極上だった

       訂正:「アシストとゴールは極上だった」に

 

◼︎ マラドーナに対する個人的な感情がどうであれ、彼のプレーを見ると魔法にかかったような気分になることは否定できない。彼がボールを持ってピッチに絵を描く姿は本当に魅力的だ。当時の彼をリアルタイムで見ていた人たちがうらやましいね

 

  ▪︎この時期の彼の試合は全て見ていたよ。イングランド戦の後、次のベルギー戦では何をしてくれるのかとワクワクしていたことを今でも覚えている

 

◼︎ ボールがよくピッチに止まるのが見ていて面白い。本当に今と比べてゲームの進め方が違っているんだな

 

  ▪︎僕も気になった。現代に比べてすごくスローに見えるよね

 

◼︎ <ユナイテッドファン>守備をする何人かの選手らはマラドーナを車いす送りにしようとしているな

 

  ▪︎<リーベル・プレートファン>ビルバオの虐殺者、アンドニ・ゴイコエチェア(スペイン)という選手は、マラドーナの足をへし折るためにスパイクを細工していた

   ※バルサ時代のマラドーナにゴイコエチェアは「足をへし折ってでも止める」と豪語。今なら大炎上ものだが…

 

◼︎ チームメイトがシュートのやり方を知っていたら、マラドーナは少なくとも10アシストは記録していたね

 

◼︎ <ウェストハムファン>僕は幸運にもアステカで行われたアルゼンチン代表のイングランド、ベルギー、ドイツ戦に立ち会うことができた。彼がボールを保持した時に何をしたかはよく知られているが、オフ・ザ・ボール時も同様に信じられない動きだった。彼をマークしようとしたり、どこにいるのかを探ろうとする相手を攪乱し、引き裂いていた。彼は自分と直面する全てを疲弊させていたんだ。彼が今までにないレベルであの大会を支配していたのをお目にかかれて光栄だよ

 

◼︎ 1986年のチームにイグアインがいたとは知らなかったな

 

◼︎ 人々はこのグダグダなチームを彼が2大会連続で決勝に導いたことを忘れている。彼は圧倒的に素晴らしく、歴代最高だとも言われているが、くだらない悪事でもって記憶されているのは残念だよ

 

  ▪︎90年の大会はチームを引っ張っていたと主張するには不十分だよ

 

    ▪︎その大会はグループステージから抜け出せたのも奇跡だったし、ブラジル戦では下手すれば5‐0で大敗していたよね

 

◼︎ 今の時代ならFKが100本とPKが50本与えられているな

 

  ▪︎レッドカードもな

 

◼︎ スターリングはマラドーナの劣化版だな

 

◼︎ <インテルファン>W杯史上最高のパフォーマンスの“一つ”? シンプルに最高のパフォーマンスだよ

 

◼︎ 正直に言って、圧倒的にに非常識なプレーだ。クラブレベルではメッシの方が明らかに優れているが、アルゼンチン人が常にディエゴだと叫ぶ理由がわかる。それは彼がW杯を獲得したからではなく、メッシの代表でのパフォーマンスが決してこのレベルではないからだ。2014年のW杯でもアルゼンチンはほぼマスチェラーノを中心とした守備陣に頼っていた(ノックアウトステージでは、ゲッツェ以外には一度もゴールを与えなかった)。彼らは準々決勝以降はたった1ゴールを決めただけで、それはメッシが関与しなかったイグアインのボレーだった。クラブでの実績ではメッシがGOAT(史上最高)だが、代表レベルではディエゴが唯一の王なんだ

 

  ▪︎マラドーナがナポリで成し遂げたことは決してジョークじゃないよ。ナポリで彼が勝ち取ったタイトルは、クラブ史の中で唯一のものだと思う。彼がナポリで神とされているのには理由があるし、当時のセリエAは信じられないほどハイレベルなリーグだった。メッシのキャリアが長期間にわたって最高レベルを維持しているのは、時代の違いによるところが大きいと思う

 

◼︎ <ウェストハムファン>神の手ゴールが起こらなかった方が良かった。イギリス人の視点から見てデタラメだったからというわけではなく、その後に記録した史上最高のゴールが霞んでしまったからね。メッシがその後にカーボンコピーのようなゴールを決めたことは今でもサッカー史に残るクレイジーな出来事だよ

 

◼︎ つまりアルゼンチンは何も変わってないということか。メッシやマラドーナがチャンスを創出してして、チームメイトがそれを全て外すと

 

◼︎ 僕はこの男をよく知らないんだけど、彼はメッシのスタイルをコピーしているね

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