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【海外の反応】井上尚弥がモロニーを7回KOで強烈ベガスデビュー!「モンスターの名に偽りはない」

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◇WBA&IBF世界バンタム級タイトルマッチ12回戦 ○統一王者 井上尚弥―WBA2位・IBF4位 ジェーソン・モロニー●(2020年10月31日 米ラスベガスMGMグランド )

プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が10月31日(日本時間11月1日)、米ネバダ州ラスベガスのMGMグランドで行われ、統一王者・井上尚弥(27=大橋)がWBA2位、IBF4位ジェーソン・モロニー(29=オーストラリア)に7回2分59秒、KO勝ちした。WBA王座は4度目、IBF王座は2度目の防衛となった。

序盤から鋭いジャブを上下に打ち分けて主導権を握ると、徐々にプレッシャーを強め、6回に左フックで最初のダウンを奪う。そして迎えた7回終盤、モロニーが左ジャブをかわして右ストレート。井上が「フィニッシュは納得のいくパンチだった」と振り返った一発を顔面にあびたモロニーは崩れるように倒れ、10カウントを聞いても立ち上がることができなかった。

井上にとってラスベガスデビュー戦で、昨年11月のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝で、元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ちして以来、約1年ぶりの試合だった。

当初は、今年4月にWBO王者のジョンリール・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期。互いに相手を変えて防衛戦に挑むこととなった。これまでの戦績は井上が19戦全勝(16KO)、対するモロニーは22戦21勝(18KO)1敗だった。

(スポニチ)

―海外の反応―

 

◼︎ カウンターのタイミングがヤバ過ぎる

 

◼︎ 誰が井上を疑っているんだ? 彼は本物だよ

 

  ▪︎彼は伊達の体を持ったリカルド・マルチネスだ

 

    ▪︎一歩のパワーを備えた宮田のような主人公だ

 

      ▪︎宮田の技術を持った千堂だよ

     ※以上『はじめの一歩ネタ』

 

  ▪︎多くの人間は彼はパワーだけの選手だと思っていた。しかし彼らは井上が優れた技術の持ち主であったことに驚きを受けているだろう。見事なタイミングのカウンターで、この試合にケリをつけた

 

    ▪︎100%同意する。井上は全てを完備している。スピード、パワー、精度、フットワーク、タフネス、防御、リングIQ、ハート、文字通り全ての

 

      ▪︎さらなるディフェンスの強化が必要だよ。カネロの半分程度の技術があれば理想的だ。特に傷を負った目が心配される。ボクシング自体は素晴らしいが、ディフェンスに粗が見えるんだ。前のめりになったところで、無駄な被弾を食らっている。パッキャオのように直進ぜず、もう少し何かを織り交ぜながらプレッシャーをかける方がいい。階級を上げるならなおさらだ。誤解しないでほしいのは、僕は彼のディフェンスが一流であることを前提に話している。井上がディフェンスに集中している時は、チャンスを迎えたドネアでさえ、彼をうまく捕らえられなかった。僕が言いたいのは、彼が攻撃に偏重した時にはディフェンスが疎かになるということなんだ

 

      ▪︎全てを完備しているわけではないね。接近戦でのディフェンスには難があるように思う。この階級にメキシコのトップ選手がいるかはわからないが、その手の戦いになれば苦戦するだろうね

 

        ▪︎井上と接近戦でやれる選手なんていないから。既にドネアでさえ打ち負けているんだから

 

◼︎ 良いKOだったけど、思ったよりも長くかかったね

 

◼︎ こんなに長くリングに立っていたモロニーに敬意を表するよ。でも、井上にとっては楽な相手だったね。じっくりと木を切り倒していくような感じだった

 

◼︎ KOシーンのリプレイ

 

  ▪︎モロニーの崩れ方が…。モンスターのとんでもない右ストレート。モロニーは大丈夫なのか?

 

  ▪︎自分の手がへし折れるようなパンチだな

 

  ▪︎これはヤバいわ

 

◼︎ イナズマのようなストレートだよ

 

  ▪︎彼はメイウェザーと同じメーカーのグローブを使用している。コメンテーター曰く、それはパンチの衝撃を多く吸収するらしい

   ※日本の『Winning(ウイニング)』社製。メイウェザーは練習で使用している

 

    ▪︎ああ、だから彼は階級を上げても、グローブを変えるだけでパワーも上げられる

 

      ▪︎井上はグローブを変えられないよ。以前に彼は拳に問題を起こしていた。確か骨折と靭帯の損傷だったかな。間違っているかもしれないが

 

  ▪︎エストラーダvs.井上が見たいのは俺だけか?

 

    ▪︎井上の試合は何だって見たい。彼は常に面白い試合をする

 

◼︎ 何てモンスターだ

 

◼︎ 化け物じみたカウンターだ。絶妙なタイミングの

 

  ▪︎練習でのミット打ちのような力みのない完璧なタイミングのストレートだね。その上でモロニーもパンチを出そうとして自身の体重も乗っかかっている。パヤノをKOした時と同様のパンチだ。彼のパンチは誰もが夢見るようなビッグパンチだと思うよ

 

◼︎ 彼は全盛期のパッキャオを彷彿とさせる。狂ったような強さだ

 

  ▪︎いくつかの類似点はあるけど、パックマンのような強烈なプレッシャーと運動量はないかな。でもすごく良いファイターだよ

 

◼︎ 完璧なカウンターだな

 

◼︎ 井上はまさしくモンスターの名に恥じない選手だった。最近見たボクシングの試合では一番おもしろかったかもしれない

 

◼︎ 全てのラウンドを快適に支配し、2度ダウンを奪って仕事を終えた。彼は100%を出し切る必要さえなかったようだ。試合中は終始、モロニーを殴り続けていた。恐ろしいよ

 

◼︎ 僕はモロニーが素晴らしい仕事をしたと思っている。彼はこれ以上のことができなかったし、他の多くのボクサーもまたこれ以上の結果は望めない。おそらくモロニーは痛みが和らぐのを持ちながら、井上が転級することを願うだろうね。彼は王者になれると思うけど、将来の殿堂入り選手がこの階級にいる間は難しい。真面目な話、誰が井上と戦いたいと思うんだろう。彼はP4Pでもトップ5に入るからね。ちなみに彼のギャラはいくらなんだろう?

 

  ▪︎井上は100万ドル(約1億500万円)。モロニーは40万ドル(約4200万円)

 

◼︎ 井上の足と手にはイナズマが宿っている

 

◼︎ テレビを見ながら6ラウンドで試合を止めろと叫んでしまった。ボクサーは戦士の気概で試合に臨むのはわかるが、モロニーはマキシム・ダダシェフ(※試合後に死亡)のような雰囲気を醸し出していた。とにかく12ラウンドを戦わず、KOされてホッとしている。井上のパワーを12ラウンドも浴び続けたら、脳は回復しないよ

 

◼︎ モンスターが再びKOを飾った。次は誰だ?

 

◼︎ 流れを掴んだ後は終始、モンスターモードだったね。7ラウンドのKO前の飛び跳ねるようなジャブはすごかった

 

◼︎ 美しいカウンター。完璧な着弾

 

◼︎ 素晴らしいKO劇だが、気になることは井上のアゴが少し無防備だったことだ。いつかはその代償を払う日が来ると思う

 

  ▪︎それには同意する。彼がSバンタムやフェザーに転向するのなら、それが最大の改善点になると思う

 

◼︎ 井上は最初から最後まで完全に試合を支配しながら火花を散らした。とても楽しめたし、リング上で見るのが一番好きなボクサーだ。次の対戦候補はカシメロかウバーリだろうけど、リゴンドーやエストラーダとの対戦も見てみたいね

 

  ▪︎井上はリゴンドーには速すぎる。リゴンドーは好きだけど、ちょっと井上は手に負えないかな

 

◼︎消滅したカシメロとの試合が実現されることを願っている。本物のKOパンチャー同士の対戦は、KO決着または年間最高試合に選ばれることだろう。おそらく井上が問題なく勝つと思うけど

 

◼︎ 井上vs.レイ・バルガスが見てみたい。リーチ差が大きい相手との試合で井上がどんな姿を見せるのか興味があるし、また退屈なボクサーであるバルガスがKOされるところを見てみたい気持ちもある

 

◼︎ 井上は早くも日本のモンスターの座をゴジラから奪ってしまったね

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