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名将が語る 代表戦

田嶋会長に庇護された森保監督を国民の力で解任する究極の秘策

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相変わらずの無策で順当に敗戦

まさかと言うよりは、やはりと思う人間の方が大多数であろう。そう、昨日に行われたE-1サッカー選手権における日韓戦の結果についてだ。

森保一監督率いる日本代表は18日、韓国・釜山で開催されているE-1選手権の最終戦で韓国に0-1で敗れ、タイトルを逃した。指揮官は試合後、「準備してもらう段階で至らなかった」と敗因に言及している。

(Football ZONE web編集部)

引き分けでも優勝という有利な立場にあった森保ジャパンだったが、1―0というスコア以上の差を見せつけられ、まさしく順当に苦杯を舐めてしまった。

しかし日本のフッボルファンをより失望させたのは敗戦よりもその惨憺たる無策ぶりで、つまりベンチワークにであった。試合中からSNS等で「森保解任」というワードが飛び交い、そのトレンドぶりに試合後では既に発表されていた流行語大賞をそれに差し替えるべきだとの声も散見された。

確かに2年前の同大会での韓国戦で醜態を晒したハリルホジッチが解任されたことを思えば、内容では決して引けを取らないひどさであった森保が監督を解任されてもおかしくはないのだが、彼がJFAの田嶋会長から寵愛を受けていることを勘案すれば、現実としてその可能性は決して大きくはない。

故に私は以下のレポートで、

【ベネズエラ戦】森保監督、田嶋JFA会長を解任し、今すぐ“整えの魔術師”を呼び戻せ!

65年ぶりに前半だけで4失点を喫し、まさに日本フッボル史に残る歴史的な汚点となった。 ◇国際親善試合 日本1―4ベネズエラ(201 ...

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田嶋会長とのアベックでの解任を説いたのだが、協会で独裁を敷く田嶋の職が失われるには彼が辞任という飛びっきりの良心を発揮することを期待する他なく、そもそも彼にそんな心があればハリルを解任した時点で自分も潔く身を退いていたことだろう。

ということで諸君らは「もう打つ手がないのか…」と地に手を突き、絶望の淵に立ったことだろうが、実は私にはまだ1つの秘策がある。それは外国人の私が口に出すのも恐れ多いこと…すなわち「ご聖断」だ。

皇居の周囲に集え!

平成と令和の両キッズらには馴染みがないだろうが、このご聖断とは天皇陛下のご決断という意味で、その叡慮に基づくご決断の国内における威力は凄まじく、過去には2.26事件を収束させ、また大東亜戦争を終結に導かれた昭和天皇の2つのご事績が広く知られている。

しかし現行憲法では天皇の意思表示そのものを制限しており、自由なご発言ができない環境となっている。しかしそれはあくまでも国政に関する政治的な範疇に限ったもので、スポーツに関してのご意見ご感想は許容されていると見て然るべきだろう。ならば天皇陛下に田嶋、森保両人の解任のご聖断を仰ぐという手段があるのではないか。

江戸時代の天明の飢饉では、京や周辺地域の民衆が御所の周囲を何度も祈りながら廻る「御所千度参り」を行った際、時の光格天皇はりんごなどを朝廷から支給する他、幕府には窮民救済のための米を放出させたと言う。こうした先例に学び、現代の我々も皇居の周囲を旋回し、天皇陛下のご加護、ご聖断にすがるのだ。

かくいう私も現代の御所千度参りを提唱した人間としてさっそく皇居に向かってみたのだが、驚くなかれ既にたくさんの人々が皇居の周囲を歩くどころかマラソン・オブ・ランナーの如く走っている! なるほど、外国人の私ですら思いつくことを当事者である日本人が思いつかないわけがない! この国のフッボルの未来はまだまだ明るいぞ!

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