
デ・ヘアをも襲った「カリウス」病 その原因はメッシにあった?
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SpencerWing / Pixabay
編集者のA氏に告ぐ
ボンジョールノ、諸君。
当サイトの片隅でひっそりと映画評論が始まったらしい。そもそもこの「マニア・オブ・フットボール」は「名将からの提言」との副題からもわかるように私のフッボルレポートを届けるためだけの専有サイトだったはずが、編集者のA氏は私1人だけじゃ役不足だと言いたいのかね?
友人からの紹介とは言え、私はこのAという人物にはどうも気の許せない胡散臭さを感じていた。
お歳暮の時などに『ひよ子』饅頭が送られてくるのみで未だに原稿料が一切支払われず、会食の際にもA氏は財布を紐解く素振りもなく、いつも私の友人が彼の分までを支払っている。まあ、かく言う私も毎度、友人にご馳走になっているのだが…。
とにかく私の我慢も限界に達し、今度会ったら現役時代の十八番であるダイナマイトヘッドをヤツの頭にかましてやろうとも思ったのだが、映画の評論をしている御仁が巨匠タケシ・タキノであると知って、その矛を収めることになってしまった。
なぜなら私はタキノ映画の熱狂的な信奉者で、あのタキノピンクに魅せられた一人だからだ。
ということでA氏よ、命拾いをしたな。しかし君とはいつかケリをつけねばならぬ時が来るだろう。その時まで精々首を洗って待っていることだ。
すまない、個人的な余談が長すぎた。では、フッボルの話をしよう。
エバートン戦での異変
どうやら私が危惧していたあの伝染病が広がってるらしい。
マンチェスター・ユナイテッドは現地時間21日、プレミアリーグ第35節でエバートンと敵地で対戦し、0-4の大敗を喫した。来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内となる“トップ4入り”を目指すうえで手痛い敗戦となったユナイテッドだが、英メディアはスペイン代表GKダビド・デ・ヘアに対し「巨大なミス」「新たな失態」と、約30メートルの距離から叩き込まれた2失点目の場面を糾弾している。
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(Football ZONE web編集部)
確かにエバートン戦での2失点目は質のいいミドルだったとは言え、シュートが放たれた瞬間のデ・ヘアの反応が一拍遅れてしまっている。実際にはおそらく頭は反応したのだが、体がその瞬間に硬直して跳び込むまでにタイムラグができてしまったと見る方が正しいだろう。
これはまさしくベース・オブ・ボールの「イップス」の症状と重なり、フッボル界では私が以下のレポートで言及したように、
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「カリウス」という病がクルトワを襲う?
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「カリウス」という精神疾患に当たる。
私がより深刻だと感じたのは4失点目だ。いくらゴール前が混戦だったとは言えエリア外からのシュートに一歩も動けなかったというのは、カリウスが全身に転移しているとしか思えない。
ではいつカリウスがデ・ヘアを襲ったのかと言えば、私は16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のバルセロナとの2nd・オブ・leg だったと見ている。
優秀な頭脳を狂わせたメッシの右足
前半16分にメッシに先制を許したデ・ヘアはその4分後、またもやメッシにゴールを割られる。1失点目がゴール角を精密に狙ったゴラッソだっただけにメッシが再びゴール前でシュート体勢に入った時、デ・ヘアは1点目と同様に厳しいコースにボール飛んで来るはずだとメッシの技量を信じて疑わなかった。
しかし生憎メッシのシュートは利き足とは逆の右足だったために強さもコースも甘く、逆にそのことがデ・ヘアの優秀な頭脳を却って混乱に陥れ、処理回路がショートしてしまった。そのためにデ・ヘアの動作は緩慢となり、試合を決定づけるゴールを許すことになった。
このことが原因でデ・ヘアはGKとしてはカーロス・リベラ(『あしたのジョー』)のように壊れてしまい、クルトワに続きカリウスの犠牲者となってしまった。
それにしてもメッシとは恐ろしい男だ。2014~15年のCLではバイエルンのジェローム・ボアテングのアンクルを破壊したが、今度はデ・ヘアの頭脳をも破壊してしまった。是非ともこのままフッボルという新しい歴史の扉を破壊し続けてもらいたいものだ。