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東京五輪 名将が語る 代表戦

YouTuber格闘家・朝倉兄弟を森保ジャパンの臨時コーチとして招聘せよ!

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ポイチ兼任続投という衝撃の悲報

29日にポイチこと森保一のU-23日本代表監督兼任続投という衝撃の悲報が日本中を震撼させたが、決まってしまったものは仕方がない。「神輿は軽くてパーがいい」と言った小沢一郎の言葉にすがり、森保というパーな神輿をどう担いでいくか、そこにフェーズを移していくべきだろう。それはパーが指揮を執ってもクオリティーが喪失しない個を育てることであり、すなわち選手の強化に他ならない。

強化と言えばまずは伸びしろを見極めることで、そして日本人選手の伸びしろとなると、やはりフィジカルの部分だろう。私は以下のレポートで、

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日本人のフィジカルの脆弱さは宿命的なものであると説いたが、後述するように私は既にその考えを改めている。

足元の技術はほぼ10代の後半には固まってしまいそれを指導者が引き出すことは困難であるが、体幹を含めた肉体強化は斯界の専門家が行えば容易に改善が行える。

しかし長年にわたって日本人のデュエルに改善が見られないのは、JFAのコネクションだけではまともなフィジカルコーチを招聘できないことへの証左だろう。であるならばその縄張り意識を即刻捨て去り、実績を残している人材を他業界から招請すべきだ。

では誰なのかと言っても友好団体が皆無なJFAではとんと検討がつかないであろうから、私がとびっきりの人材を紹介してやろう。それは今、日本の格闘技界を熱くしているユー・オブ・チューバー格闘家、朝倉兄弟だ。

相撲と柔術が融合した“朝倉式フィジカルトレーニング”

フッボル脳筋の諸君らでも飛ぶ鳥を落とす勢いのこの兄弟の名前くらいは聞いたことがあるだろう。『THE OUTSIDER』という半グレが蠢くアマ・セミプロ格闘技大会で名を上げ、そして日本最高の格闘技イベントである『RIZIN』に乗り込んでからも兄の未来は6戦全勝、弟の海は日本総合界の第一人者、堀口恭司を破るという快挙をやってのけている。

しかし彼らについて語る上で特筆すべきは、その打撃センス以上のフィジカル、すなわちテイク・オブ・ダウンを容易に取られないその腰の強さだ。海外のフィジカル自慢の選手がタックルで片足を捉えようとも一向に尻がリングに落ちないその体幹は、日本のフッボル選手がまさに渇望しているものだ。

朝倉兄弟のその体幹の強さは幼少時に習っていた相撲に加え、習得したブラジリアン柔術の成果だという。柔術に長けた60kgの人間は100kgの素人を寝技で抑え込めるというように、頭と身のこなし一つで何十kg重い相手に対抗できるだけの肉体は得られるのだ。

是非ともその相撲と柔術を融合させた“朝倉式フィジカルトレーニング”を、ひ弱な森保ジャパンの選手らに伝授してはくれないものか。東京五輪までの臨時コーチとして、いやコーチという面倒な作業が嫌ならば、せめてその合宿にサムライ・オブ・ブルーの面々も参加させてはくれないものか。日本フッボル界の行く末を案じる私からのお願いである。

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