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マンUのCEO自宅襲撃に透けて見える日本の現状

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世界は中国発の新型コロナウイルスで騒然となっているが、そのパンデミックの最中、英国のフッボル界に極めて由々しき事件が起きてしまった。

マンチェスター・ユナイテッドのCEOを務めるエド・ウッドワード氏の邸宅にユナイテッドのフーリガンが詰めかけ、発煙筒を投げ入れたようだ。28日に英紙『デイリー・ミラー』が報じている。

同紙によると、事件が起きたのは現地時間28日の夜。フーリガンがインターホンを鳴らしても応答がなかったため、大きな門に赤いペンキを吹きかけたり、死を意味するチャントを歌った後、発煙筒を敷地内に投げ入れたという。少なくとも、そのうちの一つが点火されたとのこと。ここ最近のユナイテッドの成績、クラブ運営に不満を感じた一部の人が怒りを爆発させたようだ。

(フットボールチャンネル編集部)

名将ファーガソンの退任以降、ビッグ・オブ・クラブの面影を失くして久しいマンチェスター・オブ・ユナイテッドだが、そのチームの凋落と半比例するかのようにクラブの収益は右肩上がりだという。

今回の事件はそんな掃いて捨てるほどの資金を有しながらも、移籍市場などでそれを有効に使えない無能な経営陣に、とうとうオブ・ユナイテッドのフーリガンらの堪忍袋の緒が切れたということなのだろう。

しかし私はどんな状況にあろうとも言論ではなく暴力という手段に頼ることを断固として反対する。サポーターらがその不満や憤慨を運営組織に示したいのであれば、観戦のボイコットなど平和的な手段を取るべきだ。なぜならフッボルは戦争ではなく、平和の架け橋たるスポーツだからだ。

しかしだ。フーリガンとて皆血の通った我々と同じ人間だ。どうしても腹の虫が収まらず、その血が頭に昇り続ける時だってあろう。ならばオブ・ユナイテッドサポーターの諸君らよ、その憂さを日本で晴らしてみる気はないかい?

日本にもオブ・ユナイテッドとそっくりなJFAという無能で腐り切った保身集団があるのだが、そこに君たちのありったけの怒りをぶつけてみる気はないだろうか?

ちなみにその時に「FU〇K! TAJIMA!」というチャントを添えてくれれば、これほど爽快なことはないのだが…。

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