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名将が語る 代表戦

久保建英と中井卓大のゴールデンコンビで商機到来?

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Free-Photos / Pixabay

成長を続ける2人の至宝

ボンジョールノ、諸君。

Jリーグではスーパー・オブ・スター候補の久保建英が順調に成長を遂げ、国内ではもはやイニエスタと比肩されるほどのスキルを披露しているが、海外でももう一人の日本の至宝、ピピこと中井卓大が輝きを見せている。

海外サッカー、スペインリーグの名門レアル・マドリードのカデーテA(U-16)に所属するMF中井卓大が超絶ミドルを決めた。現地時間6日のリーグ第25節ラス・サロス戦、およそ25メートルの距離から右足一閃。大人顔負けのゴラッソを自身のインスタグラムに動画付きで公開すると、ファンから「半端ないって」「すごいゴール!」「なんてゴールだ」と絶賛の嵐となっている。

(THE ANSWER編集部)

私も映像を拝見させてもらったが、実に見事なゴラッ・オブ・ソだった。高さ、角度、強度ともに申し分はなく、この世代のGKではノー・オブ・チャンスだと言えよう。いや、オーバーエイジであっても、エイジ・カワシマ(川島永嗣)の牙城くらいなら崩せるかもしれない……プププ。すまない、エイジを掛け合わせた自分のダジャレのキレについ笑いがこみ上げてしまった。

それはいいとして、15歳の中井はレアル・マドリードの下部組織に所属し、17歳の久保もバルセロナBに帰還予定だという。この2人が次代の日本代表を背負うことは間違いなく、ようやく翼君と岬君(キャプテン翼)を超える日本史上最高のゴールデンコンビが誕生する運びとなった。

コンビ名で一獲千金?

ん? コンビとなればそこに漫才のようなコンビ名が必要ではないか。そうだ、今のうちに彼らのコンビ名を考案し、商標登録をして先手を打っておこう。先行投資をしておけば、将来のビッグ・オブ・ビジネスに繋がるかもしない。

そうだなぁ……シンプル・イズ・ベストということでクラシコ・ブラザーズというのはどうだろうか。いや、所属クラブなんてものは流動的だ。もっと普遍性を有するものがいい。

ならば彼らの名前をイニシャル化し、そこから構想を練っていこう。中井はN(ナカイ)・T(タクヒロ)で、久保はK(クボ)・T(タケフサ)か。苗字から素直にNKボーイズとすれば……いまいちインパクトにかけるな。ん? 両方とも名前のイニシャルがTじゃないか。それどころか2文字目までもがTK(タク、タケ)と共通している。

待てよ……このTKをタクシーと読ませれば面白いんじゃないか。日本のタクシーは丁寧かつ最短距離で目的地に着く。これはまさしくフッボルにおけるパスの基本だ。いいぞ! ここへさらに苗字のNKをドッキングさせれば、

NKタクシーズ

……出来上がった。響きも疾走感があって実にいい。後はこれは商標化すれば、私の懐へ一獲千金が転がり込んでくるかもしれない。それにしてもビジネス・オブ・チャンスと言うものは、身近なところに潜んでいるのものだな、フフフ。

 

<編集者より>MKグループが展開するMKタクシーを名将が認知しているかは定かではありませんが、その性格から知らぬふりをしてパクっている可能性もあります。

 

 

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