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水着乱入モデルに対する危険性の認識が甘すぎる国内メディア

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普段は仏と呼ばれるほどに温厚な私だが、さすがに以下のニュースには不動明王のような形相にならざるを得ない。

ロシアのモデルであるキンシ―・ウォランスキは、昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でのトッテナム対リバプールの試合の途中でピッチに乱入したことで有名になり、その後、最も有名な自発的なスポーツイベントの1つとなった。
(略)
ウォランスキは、再び彼女の仕事をし、ニュースとなった。今回はオーストリアのシュラードミングでのスキーのワールドカップの決勝で、彼女は、画像を見るだけで直観できる気温の低さにもかかわらず、水着で挑んだ。

少なくとも今回の彼女の行為には目的があった。それは、ヘリコプターの事故で亡くなったロサンゼルス・レイカーズのレジェンドであるコービー・ブライアントに敬意を表することだった。

(SPORT.es)

この豊満な女の乱入(乳?)は日々の鍛錬に打ち克ってきた者だけが立てるスポーツという場に対する冒涜であり、また世界中の人々を魅了したNBAのレジェンド、コービー・ブライアントという死者に対する冒涜でもある。

この怒りは私のみならず、この暴挙を耳にした人間ならば誰もが湧き立つ心情であるはずだが、この極めて野蛮で危険な行為を放じる国内メディアが圧倒的に少ないというのはどういうことか。

日本にもこの女がいつ出没するやも知れず、最高尊厳の名を冠した天皇杯にこの女が裸同然の格好で登場しようものなら、それは皇室に対する甚大な侮辱であり、女の母国であるロシアとの国際問題にも発展しかねない。

そうした紛争の芽を摘むためにも本来は全国紙も含めたメディアがスクラムを組み、胸の谷間や臀部の他に下からの煽りなどその容姿を国民が詳細に把握して見かけたら通報できるよう、ありとあらゆるアングルから取った高画質な画像や動画を世間に流すべきなのだが、残念ながらそうした動きは今のところ一切見受けられない。

これはあくまでも私個人の推察なのだが、このエロテロリストに対する情報量が少な過ぎるのは、日本の国柄を破壊しようとする勢力がメディアに深く浸透しているためだと考えられる。国外の敵よりもやっかいなのがシロアリのような国内の敵だ。諸君らもそういった危機意識をもちながら、日々の生活を送ってもらいたい。

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