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【海外の反応】ラキティッチ「僕はジャガイモ袋じゃない!」外国人「誰も言ってないけど?」

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バルセロナでトレード要員として扱われるラキティッチ「僕は売買されるジャガイモ袋じゃない」

今夏にバルセロナを退団する可能性が報じられているMFイヴァン・ラキティッチは、その去就について「自分自身で決断する」ことを強調した。

今夏の移籍市場でバルセロナを離れる可能性が高まっているラキティッチだが、その移籍先に関しては多くの噂がささやかれている状況だ。

(略)

インタビューに応じたラキティッチは、「自分の将来は自分自身で決断する」とコメント。「自分を評価してくれる場所にいたい。それがここ(バルセロナ)ならうれしいし、もし違うとしたら、自分自身でその場所を決めるよ」と、退団する場合には自ら移籍先を決める考えを強調した。

ラキティッチはまた「僕は(売買される)じゃがいも袋じゃないんだ」と、トレード要員として扱われることに嫌悪感を表し、自身に対する敬意を求めている。

(GOAL)

―海外の反応―

 

▪もう32歳か…信じられない。バルサは3冠を達成した後にすぐに老け込んじまったな

 

    ▪3冠をした5年前は23歳のようにプレーしてたもんな

 

▪<バルサファン>取締役の連中が彼をどのように扱っているのかがわかるね。トレード要因に明らかに含めている

 

   ▪ファンはどう思ってんの?

 

      ▪ファンは醜態を晒してきた。彼がここを去るまでおそらくイジメの標的とし続けるだろう。彼が悪いプレーを見せた時にもファンは敬意をもって接すべきだったし、ファンが彼について罵っているのを聞くと恥ずかしくなる

 

         ▪ほとんどのクラブがそうだよ。常にスケープゴートを必要としている

 

         ▪それについて語るには楽しいスレだ。俺の中で思い浮かぶのは、スパーズはエンドンベレとローズ、マンUはサンチェスとポグバ、チェルシーはケパといったところかな

 

            ▪<マンU>俺たちはフェライニだよ。長い間ヤツには苦しめられた

 

         ▪アーセナルファンはエジルか?

 

            ▪<アーセナルファン>エジルをスケープゴートにするヤツらもいれば、カルトの教祖にように扱うヤツらもいる。アーセナルの真のスケープゴートはムスタフィで、次点がジャカ。後はコラシナツも過度に風当たりが厳しいかな

 

         ▪<ユベントスファン>俺らはケディラ

 

         ▪レアルはベイル

 

            ▪今季はマルセロにイスコも時々

 

         ▪<リヴァプールファン>ミニョレを推すよ。彼は何年にも渡ってクソみたいな非難を受けてきた

 

         ▪<レスターファン>100%チルウェルだ

 

         ▪<チェルシーファン>ケパの悪口を言っていたのは俺たちじゃないよ。世界中からだから

 

         ▪シャルケは…シャルケ

 

   ▪俺はラキティッチが何年間も逃げ続けてきたことや、彼のファンがするスペインへの侮辱の方が恥ずかしいわ

 

   ▪正直に言うと彼はアウベスと一緒にいたシーズンは良かったけど、アウベスが去って以降、彼はバルサに必要とされる存在じゃなくなった。でも他のクラブでは絶大な可能性を秘めているかもね

 

   ▪彼はこの3シーズンずっと同じことを言ってる。プレーしたい気持ちはわかるけど、練習を見た監督らが彼は十分ではないと判断しているから仕方がないよ

 

▪<バルサファン>トレードなんて滅多に起こらない。どんな選手も人的交換で自身の将来について干渉されることを嫌うし、失礼なことだからね

 

   ▪チームを離れたがっている選手は1対1のトレードなら失礼にならないし、いい選択だとは思うけど

 

   ▪イブラヒモビッチにはエトー+4000万ユーロ(約54億円)だった。エトーのような真のバルサのレジェンドがどんな気持ちだったかが想像できる。信じられないほど失礼な話さ

 

      ▪実際にバルサではイブラヒモビッチよりもエトーの方がはるかに優れていたからね。自分の方が価値があると思っていたはずだよ

 

         ▪エトーとグアルディオラは折り合いが悪かったし、彼も契約延長に前向きじゃなかった。1年後にはタダで出て行くことになるから、あのトレードが成立したんだ

 

   ▪ラキティッチをどこに送ろうと思ってるわけ?

 

      ▪最近の噂じゃセビージャ

 

   ▪サッカーにおいてトレードが失礼と捉えられていることが興味深い。NHLでは選手を獲得する時には大体トレードで、トレードを取り巻く一般的な感覚はホッケーではビジネスだよ

 

      ▪アメリカのスポーツはそういうものだよ。選手は契約にトレード拒否権の条項がない限り発言しちゃいけないんだ

 

▪これから口論になる度に「I AM NOT A SACK OF POTATOES!(俺はジャガイモ袋じゃない!)」と叫べばいいのか

 

   ▪それに続けてデ・ブルイネの「LET ME TALK LET ME TALK!(俺にも話をさせろよ!)」  ※2017年のCLナポリ戦で判定への不満から第4審判に詰め寄ったマンCのデ・ブルイネを仲裁しようとしたダビド・シルバにデ・ブルイネが放った言葉

 

▪ラキティッチがボットじゃないことが確認されたな

 

▪上品な言い回しだが、彼が今のクラブに対してどう思っているかを明確にしている

 

▪セビージャに復帰して、バルサ戦でこの台詞を叫ぶシーンが思い浮かぶ

 

   ▪<レアルファン>古巣に得点をすることを俺たちは楽しみにしているよ

 

▪ラキティッチがジャガイモ袋と知れば、アザールがレアルで歓迎してくれるだろう

 

▪<ユベントスファン>セビージャで10番だった頃のことを覚えているが、今じゃドリブルで相手をかわすことすらできない

 

   ▪ユーベに向いてるな

 

▪彼がジャガイモ袋じゃないのは悲しい。きっとベラルーシリーグでは輝くと思うよ

 

   ▪MVP(Most valuable potato)を取るだろうね

 

▪<バルサファン>ラキティッチはやや衰えが見えるけど、経験がありプレッシャーの中でもプレーができる。ファンは彼が巨額なサラリーを得ていると思って放出したいらしいけど、人々は彼がいかにして2015年に中盤でピルロとチアゴを打ち負かしたかを忘れている

 

   ▪バルサのようなトップクラブにとっては過去の話なんて重要じゃない。それはもう5年前のことだし、中盤では彼を使うよりも若くて良い選択肢がある

 

▪ところで誰が彼のことをジャガイモ袋だと呼んだんだ?

 

   ▪いや誰も。彼自身も「僕はジャガイモ袋ではない」とは言っているけど、 「誰かが僕をジャガイモ袋だと呼んだが、自分はそうじゃない」とは言ってないしね

 

▪何でジャガイモ袋なんだw クロアチアの慣用句か?

 

▪ラキティッチの人生のどこかでいじめっ子から 「お前はただのジャガイモ袋だ!」と言われたんだろ。それがトラウマとなっている

 

▪「俺はジャガイモ袋じゃない!」―イバン・ラキティッチ氏(1988-)

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