サッカーなんかにまじになっちゃってどうするの。そんなことよりオイラの映画評論を見なさい!

名将のご挨拶 巨匠の映画評

【予告】巨匠の映画評論、近日始動!

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<編集者より>名将サトルステギ氏によるサッカーレポートを発信している当サイトですが、度重なる交渉の末、他ジャンルの映画界からではありますが巨匠をお迎えすることができました。これまでの名将のレポートに加え、近日その巨匠による不定期の映画評論も始まりますので、乞うご期待ください。では、その巨匠よりご挨拶を賜りましたので、ご紹介させて頂きます。

こんばんはポール牧です、ってバカヤロ!

いやぁ編集者の兄(あん)ちゃんがしつこく事務所にまで来るもんだからよ、オイラもう参っちゃって。今サッカーの評論か何かをしている外人のオッサンが使いものにならないとか云々かんぬん泣きつかれちゃって、挙句には連載してくれたら軍団にでも入りますなんて言うから、オイラの軍団は罰ゲームかコノヤロなんて思ってその兄ちゃんの目をよーく見るとさ、その視線の角度が何て言うかこう…黒澤(明)さんのアングルだったんだよなぁ…。それで快諾しちゃったんだけど、まあよろしく頼むよ。

滝野武1947年足立区生まれ。89年にプロ野球のドラフト会議を題材にした『その男、競合につき』でデビュー。3作目の『あの夏、一番ちいさなクビ』でリストラ社員の悲哀を描き名声を高めると、花見の場所取りを主題とした7作目『HANA-MI』では鮮やかな桜を大胆に捉え、その色合いは以後タキノピンクと称される。このHANA-MIは国内外の映画賞を多数受賞し、巨匠としての地位を確固とした。

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