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名将が語る

「女性主審の悩殺?」記事にとうとう名将の堪忍袋の緒がはち切れる!

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doctor-a / Pixabay

詐欺じみた報道で悪銭を稼ぐメディア

ボンジョールノ、諸君。

私は腹の底から湧き上がるマグマのような怒りを抑えることができない。あえて目的語を省いたが、私の怒りの対象が凡そ何であるかはこのレポートをイスラム教徒のコーランの如く日々音読している諸君らにはもうおわかりだろう。そう、メディアの悪辣さにだ。

最近、日本のメディアは特殊詐欺グループのパーティーなどで営業を行っていた芸人らを頻りに非難しているが、当の本人らは日頃から詐欺じみた報道を乱発して悪銭を稼いでいる自身の悪行については微塵の反省も見られない。

私は事あるごとにメディアのフェイク・オブ・ニュースを糾弾し、看破してきたが、以下のネット・オブ・ニュースにおける人心を惑わす誇張で歪曲的な見出しにはとうとう堪忍袋の緒が切れてしまった。「うそ、大げさ、まぎらわしい」ために公共広告機構(現ACジャパン)に訴えようかとも検討しているくらいだ(広告ではありません)

試合中に選手を悩殺?女性主審がポケットから出したのはイエローカードではなく…

(ゲキサカ)

どこにも見当たらないパワーワード

一介の男子ならばクリックの衝動を抑えることが非常に困難な秘密の花園めいた見出しとなっている。言うまでもなく私もこの見出しが目に入るや否や、先の日本陸上選手権の100m決勝における桐生祥秀の号砲への反応速度をも凌駕する素早さでスマホをタップしてしまった。

その僅か100分の数秒という間に私の脳内には「ポケットから出したのは」シェンロンを前にウーロンが叫んだあのパワーワード(ギャルのパン〇ィ)が導き出されていたのだが、蓋を開けてみればどうだ?

エクアドルリーグのオールスターゲームで女性主審が見せたユニークな行動が話題となっている。ブラジル版『ESPN』などが伝えた。

23日に行われた同試合を裁いたのは、ブラジル人のフェルナンダ・コロンボ・ウリアナさん。MFダミアン・ディアス(バルセロナSC)のファウルを取った場面で同選手に近づくと、自分のポケットに手を入れる。カードを差し出すような仕草で取り出したのは、ハンカチだった。

そのハンカチで自身の額を拭き、してやったりの表情で見つめると、ディアスは思わず苦笑い。他の選手たちの笑顔も誘った。

私は血眼になって記事中からそのパワーワードを見出そうとしたが、13回も読み直したところで財宝が埋まっていないことを悟り、止む無くマニア・オブ・ビューの稼働を停止した。

世の男子の純情を弄んだ罪に鉄槌を!

教えてくれ。私はハンカチで欲情をそそられるという輩を未だ目にしたことがないのだが、この記事は一体どこの世界線の話をしているんだ?

実際問題としてこの見出しをつけた記者や編集デスクがそういった嗜好の持ち主であることも排除できないが、意図的に男子の欲情を煽って質の低いアクセスを稼ぐ、報道倫理にもとるような姑息な手段に出たことは確実だ。これを暴挙と言わずして何と言おうか。

どうもメディアの連中は言葉の後に「?」をつければ何を書いても免罪されると思っているらしいが、それは大きな誤りだ。世の男子の純情を弄んだ罪は必ずや償ってもらう。私は既にアフリカのフッボル界で暗躍するセネガルの黒魔術師に連絡を取り、呪いでもって正義の鉄槌が下されるように手続きを取った。

何の罪悪感も覚えずにこんな低俗な記事を配信した連中は、身の災いを覚悟しておくことだ、フフフ。

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