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主要大陸ゴール達成の本田圭佑が南極大陸でゴールを決めるチャンスは今しかない

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W杯を含めれば6大陸制覇

新型コロナ旋風がまだ南米には吹き荒れていないのか、15日に行われたリオデジャネイロ州選手権でボタフォゴに移籍した本田圭佑がデビュー戦でゴールを記録し、前人未到の記録を打ち立てた。

一方で、“デビュー弾”は新たな記録も樹立した。ドイツ移籍情報専門サイト「transfermarkt」によると、本田は史上初めて5大陸(アジア、ヨーロッパ、北米、オセアニア、南米)のクラブレベルでゴールを決めたプロサッカー選手になったという。

主な地域でゴールを決めていないのはアフリカを残すのみとなっているが、同サイトは「厳密に言えば、本田はアフリカでも得点したことがある。2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)のカメルーン戦(1-0)とデンマーク戦(3-1)で決めているからだ」とも綴り、代表レベルも含めれば主要大陸のすべてでゴールを決めていることに言及している。

(Football ZONE web編集部)

なるほど、ワールドカップのゴールを含めれば本田は主要大陸全てでゴールを挙げたことになり、これは過去のレジェンドたちもなし得なかった偉業のようだ。

ただ私は本田という男の伸びしろを考えれば、「主要」ではなく「全」大陸ゴール制覇も夢ではないと考える。すなわちそれは南極大陸でのゴールのことだが、むしろそのチャンスは今しかないとさえも感じる。

新型コロナの影響で南極開催!?

新型コロナは程度の差はあれど南極以外の全ての大陸で確認され、ブラジルにおいても近く感染が増大し、試合の開催が中断されることだろう。

仮にそうなった場合、赤ん坊がフッボール(サッカーボール)を抱いて生まれてくると言われる程にフッボル狂な国民性から言って、そのフッボルが断たれるということは槇原敬之がクスリを断たれることと同様に耐えがたい苦痛となる。すると国内で暴動が起きる可能性も高まり、ブラジル政府や協会はフッボルの試合を再開せざる得ない状況となるのだ。

しかしそのまま国内での開催となれば医療崩壊を引き起こすのは自明で、また他国で開催しようにも全ての大陸はすでにウイルスに汚染されてしまっている。となれば開催地候補として、まだウイルスが確認されていない南極大陸が挙がってくることは自然の道理だろう。

気候こそは他大陸よりは若干厳しいものの、その環境を利用してゴールをかまくらのように雪で作ればコストも掛からないし、ペンギンやシロクマという珍しい観客たちも絵としては面白く、世界規模での高視聴率も期待できる。

そして節目の試合にはめっぽう強い本田のことだ。フッボル史上初の南極大陸でのメモリアルゲームできっちりとPKでゴールを奪い、さらなる金字塔を打ち立ててくれることだろう。

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