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名将のマッチレポート 代表戦 ヨーロッパリーグ

デ・ヨング、デ・リフトと並び来季に注目すべき日本人選手とは?

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またもやゴールラインを整えた長谷部

ボンジョールノ、諸君。

9日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準決勝の2nd・オブ・legでフランクフルトがPK戦の末にチェルシーに破れ、惜しくも39年ぶりの決勝進出はならなかった。

しかしその失意となった試合の中でも我らがキャプテン長谷部誠の奮闘は目を見張るものがあり、同点弾の起点となるパスを供給した上、またしてもあのプレーが飛び出した。

 独メディア『シュポルトブッツァー』は試合後、選手の採点と寸評を掲載し、120分間フル出場した長谷部を「試合序盤にゴールライン上でチームを救うクリアを見せた。中盤で出場したが、3バックでプレーしている時よりも見せ場を作る事が出来なった。それでも前線に効果的なパスを供給し経験でチームを落ち着かせていた」と評し「3」を与えた。 全文はこちら…

長谷部の代名詞ともなったゴールライン上でのクリアだ。私の知る限りでも今季だけで4度、チームを救うこのスーパー・オブ・プレーを披露している。

私は以下のレポートで、

歴史的大敗の長谷部誠に対するメディアの論評を名将が両断する!

史上4チーム目の屈辱 ボンジョールノ、諸君。 フッボル界の「ねづっち」兼「Qちゃん」こと長谷部誠が率いるフランクフルトが5日に行われたブンデスリーガ第32節で、 ...

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ゲームソフト『ウイニングイレブン』において長谷部のスキルにこのゴールライン上のクリアを「ゴールラインを整える」という名称で実装すべきだとコナミに進言したが、ここまで来るともはや私が別のレポートで記した、

【EL】長谷部誠の危機察知能力に人類の新たな進化を見た!

”C・ロナウド2世”にリベンジ ボンジョールノ、諸君。 我らがフッボル界の「ねづっち」または「Qちゃん」こと長谷部誠が率いるフランクフルトがヨーロッパリーグ(E ...

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未来を予知できる「ニュータイプ」と見た方が合理的な説明がついてしまう。

つまり次作のウイイレではスキルだけではなく、より真に迫ろうとするならばプレースタイルも「ニュータイプ」と変更しなければならない。

まあプレースタイルどころか人間として次なるステージに進化してしまっているため、もはやゲーム業界内輪の話だけには留まらない次元の問題になっているのだが、込み入ったことは今は置いておこう。

新生に共通する「デ」

兎にも角にもヨーロッパの大会も後は決勝を残すのみと佳境に入って来たが、無論そこには次代を担う新しいスターたちの発見もあった。そしてその最たるものがアヤックスのフレンキー・デ・ヨングとマタイス・デ・リフトだろう。

しかし私はこの2人についてそのプレーなどを正面から論じるつもりはない。そのような浅薄な視点は巷のエセ評論家どもに安い食い扶持として与えておけばいい。私はよりマニアに、彼らの名前に共通する「デ」という神秘について語りたいと思う。

私はこの新星2人に共通する「デ」を神や宇宙からのメッセージだと受け止めている。つまりこれは来季において名前に「デ」の付く選手が世界的なブレークを果たすとの予兆や示唆であり、「デ」を持つ選手の動向を見ていれば自ずと世界のフッボルシーンの動きを掴むことができるというわけだ。

そういった意味で私が今一番注目しているのが、元日本代表のイ・デ・グーチ(井手口陽介)だ。折よく彼は最近、靭帯断裂という大ケガからの復帰を果たしたが、これはデ・ヨング、デ・リフトの台頭と重なる時期だけに偶然とは言えない何かを感じるのだ。

イ・デ・グーチが来季、神の啓示の通り世界にその名を馳すことができれば、ようやく私が以下のレポートで言及した、

名将が語る日本と世界との距離 井手口よ「浪速のダービッツ」になれ!

ボンジョールノ、諸君。 私がJリーグをプロファイリングの対象にしたのが、既に述べたように90年代の中頃だった。その頃は確かヴェルディ・オブ・カワサキ(ヴェルディ ...

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新BIG3に彼を加えた、「日本代表モノマネ四天王」構想が現実味を帯びてくるかもしれない

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