
レアル久保建英が見せた政治的才覚 ジダンに対するアプローチは慎重であれ
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Himsan / Pixabay
ベンゼマとアザールをしたたかに掌握
ボンジョールノ、諸君。
レアル・マドリードのトップ・オブ・チームの北米遠征に参加しているレアル久保建英が、トレーニングで周囲の予想を遙かに超える輝きを見せ、もはや歩く太陽拳(ドラゴンボール)と化しているようだ。
海外スポーツメディア「BeSoccer」フランス語版は、「レアル、久保がチームに完全に適応したことが分かる映像を共有した」と報道。その技術がコーチ陣を驚かせていると記し、「即興性、ドリブル、プレービジョン、ゴールの前での正確さは映像で証明されている」と称えた。
さらにベンゼマが久保の頭の上に手を乗せて称えるシーンも紹介。エースFWに可愛がられている様子に触れ、「久保がベンゼマを感動させた」と伝えている。
(Football ZONE web編集部)
このようにレアル久保の超絶スキルは全ベンゼマをも感動の渦に巻き込んだが、讃嘆すべきは何もプレー面だけではなく、私がその若さ故に危惧していたエゴの集積場たるビッグ・オブ・クラブ内で生き抜くための政治力でも大器の片鱗を覗かせている。
英紙「デイリー・メール」は「『あなたの映像を見ています!』 日本のワンダーキッド久保が同僚アザールに告白」と見出しを打って報じ、久保がインタビューを受けている途中に通りかかったアザールに対し、試合前にプレー動画を見て参考にしていることを英語で伝え、アザールの笑顔を引き出したことに注目している。
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(Football ZONE web編集部)
レアルでは同期という誼みを活かし、今後チーム内で実力者となることが確実なアザールをおだて擦り寄るしたたかな一面は、その童顔らしからぬ不敵なものを感じさせる。この変貌ぶりからして、私の以下のレポートを精読したことはまず間違いないだろう。
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稚拙な野心に不安を抱く
ただ政治面におけるレアル久保の急激な成長は軌道を誤れば稚拙な野心を醸成することにもなりかねない。アザールを手玉に取ったあの余裕の応対ぶりは却って私に一抹の不安を抱かせた。
現在、レアルの合宿地カナダには指揮官ジダンの姿はない。兄ファリド氏の死に伴い、チームから離れ今はフランスで家族と共にあるからだ。合宿中の選手らもその死には謹んで黙祷を捧げたが、その中でレアル久保だけは1人密かに政治的な謀略を描いてはいなかっただろうか?
カスティージャが既定路線のレアル久保は誰よりもジダンにアピールする必要があり、その焦りから監督の不幸さえも政治的チャンスと捉え、ジダンに香典と称して多額の実弾(裏金)を送り付けはしなかっただろうか? 少年の向こう見ずな危うさからそのような暴挙に出はしなかったか、私は不安で仕方がないのだ。
実弾の発射にも弁えるべきTPO
確かに私は先のレポートで実弾の有効性について触れていたが、その発射にはTPOへの十分な配慮が求められる。時と場を間違えればそれこそ暴発を招き、自身の政治生命を絶ってしまう恐れだってある。遺族に対して周囲はただ黙し、誰もが敬虔にならなければならないのだ。
レアル久保よ、君もこのレポートを読んでいるのなら、ただ静かにジダンへの連帯を示すに留めることだ。兄弟とは往々にして親以上の強固な紐帯を持っているもので、ジダンの悲しみは察して余りある。私もここに深くファリド氏の冥福を祈りたいと思う。