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【海外の反応】UEFAの新大会「ヨーロッパカンファレンスリーグ」の概要が発表「小国のクラブにも優勝のチャンスがある」

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2021年に創設されることが決まっている「UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ」。

UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグに次ぐ3番目の大会として行われ、予備予選から数えれば184チームが関与、グループステージには予選を勝ち抜いた32チームが参加する。

チャンピオンズリーグ予選、ヨーロッパリーグ予選から敗退したチームが回ってくるため、欧州のコンペティションではもっとも多くのクラブが対戦するものとなる。

今回その新しいロゴなど大会の概要が発表されたぞ。

かなり現代的なフラットデザイン。緑と白の2色で彩られたものとなっているぞ。

予選ラウンドは2021年7月8日からスタート。決勝戦は2022年5月25日にアルバニアの首都ティラナで行われる予定となっている。

この大会は少なくとも2024年まではこのままのシステムで開催され、優勝者は次年度のUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得するとのこと。

なお、トロフィーのデザインに関しては来春公開予定であるそうだ。

(Qoly)

※UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ

本大会はUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)、UEFAヨーロッパリーグ(UEL)に次ぐ3番目のレベルの大会で、従来のUELを分割する形で設立される。

現在(2018-19シーズン以降)のUELに直接参加するチームのうち、UEFAランキング16位以下の国内カップ戦王者、UEFAランキング1位~4位の国内リーグ6位のチーム、UEFAランキング5位の国内リーグ5位のチームとUEFAランキング7位以下で国内リーグ成績により出場権を得ていたチームが、2021-22シーズン以降は、UELの代わりにUECLに出場する。また、同じ年度のUCLの予備予選・予選1回戦敗者とUELの予選3回戦・プレーオフ敗者、グループステージ3位のチームも本大会に合流する。

グループステージ出場チームは32チーム。グループステージの1位はラウンド16進出が決定。2位とUELのグループステージ3位のチームがラウンド16進出決定戦を戦い、その勝者もラウンド16に進出する。UECLの試合日は準決勝まではすべて木曜日で、決勝はUECL・UEL・UCLとも、5月の同じ週に実施される。(UECL・水曜日、UEL・木曜日、UCL・土曜日)

優勝クラブは翌年度のUELのグループステージ出場権を得る。

(Wikipedia)

―海外の反応―

 

◼︎ 来季の『フットボールマネージャー(PCゲーム)』で小さなクラブを率いて、このトロフィーを獲得するのが楽しみだね

 

  ▪︎小国のクラブにとっては財政面でも大きな助けになるよね。そこがポイントだと思う

 

    ▪︎<ブレーメンファン>今の状況はわからないけど、UEFAカップがELになった時はほとんどのクラブが採算に苦しんでいたから、警戒しておいた方がいい。旅費は小さなクラブにとって大きなコストになるからね

 

  ▪︎<ガラタサライ>小さなクラブが国際大会で優勝するチャンスが生まれたことは素晴らしいが、おそらく優勝チームはプレミアを7位で終えたチームか、ELから脱落したチームになると思う。決勝はスロヴァン(スロバキア)vs.リエカ(クロアチア)で期待したいが、実際はレンヌvs.ウルブスになるだろうね

 

◼︎ <ユベントスファン>ELのディジョン2だな

 

  ▪︎<チェルシーファン>もしくはCLのディビジョン3

 

◼︎ <リヴァプールファン>アーセナルが決勝に行く! このことは俺が初めに断言したぞ

 

◼︎ <ミランファン>大会の報酬が高ければ、多くのチームが恩恵を受けると思う

 

◼︎ 大会名があまりにも複雑で長く、ELに似ていて見せかけのように感じる。何かもっと別の名前にしてほしい。ヨーロピアン・カンファレンスやユーラス・リーグのような感じで。今ではEuropa(欧州)はELと同義語になりつつあるから、新しい名称にすべきだった。とりあえず今のところはカンファレンスと呼ぶことにしよう

 

◼︎ <ユナイテッドファン>代わりにカップウィナーズカップを復活させてほしいわ

 ※UEFAカップウィナーズカップ:UEFAチャンピオンズカップ、UEFAカップと並んで欧州3大カップの一角として1960年に創設され、ヨーロッパ各国のカップ戦優勝チームに出場権が与えられていた。本大会で優勝したチームは、UEFAスーパーカップへの出場権が与えられていた (Wikipedia)

 

  ▪︎カップウィナーズは準決勝までは退屈だったからな

 

    ▪︎<ユナイテッドファン>僕がサッカーにハマる前に消滅してしまっていたから何とも言えないが、そのアイデア自体は好きなんだ。各国から1チームでシード権なしのノックアウト方式。それはきっと他のUEFAの大会とは一線を画すものになるし、中欧や東欧のチームも大きく関与できる大会になると思う

 

◼︎ <コソボ人>はじめてアルバニアで国際大会の決勝が行われる。コソボのクラブが腐敗していなければだけど、プリシュティナがエスパニョールやウルブス、フィオレンティーナなどのクラブと戦うのが楽しみだよ

 

◼︎ <アトレティコファン>この大会には本当に興奮している。ELに参加できないチームにとっては相対的な競争力を得られ、全く新しい収入源を確保できる。大会名はイマイチで、システムもちょっと変わっているけど、大賛成だよ

 

◼︎ <チェルシーファン>中堅から下位のチームが複数のコンペティションを戦う選手層を有しているのかな?

 

  ▪︎<アトレティコファン>相手も同じような戦力になるし、ほとんどのチームがこの大会に出場できるだけの選手層があると思う。もしそうでなくても、この大会で獲得した資金でチームは戦力を拡大することができる

 

◼︎ <フェイエノールトファン>多くのチームがELに参加するチャンスを奪われてしまったのが最悪だ。うちのリーグを例に取ると、EL枠は1つしか与えられないことになる

 ※カンファレンスリーグの創設に伴い、ELの規模は48チームから32チームに削減される

 

  ▪︎<レッドスターファン>うち(セルビア)は3枠あったものが、0になる(カップ戦の優勝チームもELに参加できない)

 

◼︎ この大会のためにELの参加チームは32に減らされ、UEFAは小規模のクラブがELに出場する機会を奪ったことになる。ELの出場権を得て大金を稼いでいたクラブは、カンファレンスリーグにしか参加できなくなって、以前よりも資金が減少し、財政的にマイナスになるのではないかと心配している。そしてなぜトップリーグのチームに参加資格を与えたのかもわからない。イングランド、スペイン、ドイツのチームが小さなリーグの2、3位のチームと対戦することになるんだ。非力なクラブにも優勝のチャンスを与えるために大国のクラブは排除すべきだし、またそれらの国々からELの枠を削減する必要もなかったと思う

 

◼︎ 正直、これは楽しくなりそうな気がする。俺はこの大会の成功には楽観的だよ

 

◼︎ <バルサファン>これってインタートトカップ?

 ※UEFAインタートトカップ:UEFAが6〜8月に開催する欧州間のクラブによる国際大会。前身は1961年に始まったInternational Football Cup。1995年にUEFAインタートトカップとなる。CLやUEFAカップに出られなかったチームが参加する大会であったが、開催期間がシーズンオフということもあり、上位チームは辞退することが多く、中位クラブの大会という意味合いが強かった。UEFAチャンピオンズリーグやUEFAカップに出られなかったチームが参加する大会であったが、開催期間がシーズンオフということもあり、上位チームは辞退することが多く、中位クラブの大会という意味合いが強かった。2008年の開催が最後となった (Wikipedia)

 

◼︎ CL、ELに続く大会の名称はGLにすべきだ(※ABCDEFG)。Gの意味はGolazo(ゴール) 、Gigantic(巨大)、 Gargantua(巨大)といった感じで

 

◼︎ 個人的には実力のある全てのチームが欧州の大会に参加できるようになってほしい。クリスタル・パレスのようなチームが欧州の舞台でプレーしたことがないなんて、僕には信じられない

 

◼︎ それでこの大会は月曜日の朝に試合をするのか?

 

◼︎ まさか僕が生きている間にアーセナルが欧州のカップを手にすることになるとはね

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