※音声付きの広告が出現することがあります。静かな環境ではミュート(バイブでも音が出るそうです)を設定の上、閲覧ください
スレ主
「井上尚弥と弟の拓真は2人とも父親の真吾から指導を受けてるんだけど、言われてみれば似てるでしょ?」
一緒に練習してこれだけ類似点がある2人のボクサーなのにキャリアとスタイルが全く違うってクレイジーじゃない?
日曜日に那須川天心を返り討ちにした拓真には大きな祝福を送りたい
自分は彼の勝利を全く疑ってなかったよ
尚弥がリングに戻ってくるのが待ち切れないね
もっとあの偉大なパフォーマンスが見たくてウズウズしている
動画のソースはTwitterのboxman352氏から
翻訳元:https://www.reddit.com/r/Boxing/comments/1wsbrp9/naoya_inoue_and_his_brother_takuma_inoue_are_both/
海外の反応
Follow @maniaofootball
100%フォローバックされる魔法のボタンです
<スレ主>
これ(リンク)もboxman352氏による別の続編動画だ
自分は彼の仕事ぶりの大ファンだからみんなにもぜひチェックしてもらいたい
<ボクシングファン>
本当に素晴らしい動画だわ
<ボクシングファン>
2人とも光の速さで動くのな
<ボクシングファン>
俺も同じことを書き込もうと思ってたんだ
これは速すぎて2人を同時に見比べて分析するなんて無理だわ
<ボクシングファン>
めちゃくちゃ良くできた編集だね
これを作った人に称賛を送りたい
<ボクシングファン>
これは地味にヤバいし、めちゃくちゃクール
10点満点のスレだぞ、兄弟
ありがとう
<ボクシングファン>
2人とも土台はかなり似ているけどそれぞれが生まれ持ったパワーや敏捷性に合わせて戦い方を変えているよね
尚弥は馬鹿げたパワーがあるから近距離で打ち合うこともできるけど拓真はそうしたリスクは取らない
とは言え、2人ともフットワークや動作がかなり鍛え込まれている
父親は明らかにワールドクラスのトレーナーだ
<ボクシングファン>
もし拓真にも天性のパワーがあれば俺たちはもう1人のモンスターを目撃していたかもしれないと思うと…
<ボクシングファン>
話半分に聞いてほしいけど、尚弥は拓真の方が自分よりもずっとパワーがあると言ってるんだよな
だからと言って尚弥が嘘をついてるってことじゃなく、2人の試合を見ていると拓真に足りないのはパワーというよりキラーインスティンクト(※仕留めにかかる本能)なんじゃないかな
拓真はより安全運転だし、基本的には古典的なアウトボクサー(多くの場合で)
それに尚弥みたいに一気にギアを上げて攻め込むこともない
仮に拓真がそうしていたら、あるいは自身のフィニッシュ能力により自信を持っていたらKOが増えていたんじゃないかと思う
<ボクシングファン>
兄としての思いやりからだろ
拓真の方がパワーを持っているなんてあり得ない
25試合で仕留め切ったのは5試合だけだし、拓真の強打は尚弥の軽いパンチよりも相手に与えるダメージは少ないよ
<ボクシングファン>
井上(尚弥)は軽いパンチですら相手を怯えさせているように見えるもんな
拓真が対戦した多くの相手はあそこまで逃げ回っているようには見えない
井上はあの体格の割にはズッシリと来る重いパンチと爆発的な破壊力があるパンチを併せ持っているんだ
<ボクシングファン>
(拓真は)何歳なの?
まだ若いならこれから体が大きくなってパワーが付いてくる可能性もあるけど
<ボクシングファン>
30歳
もうそんな年齢じゃないって感じだな
【海外の反応】井上尚弥のパワーをリングサイドから見てみよう「フォアマンのようだ」
<ボクシングファン>
まるで互いの写し鏡のよう
<ボクシングファン>
ロマ(チェンコ)とウシクみたい
2人とも同じトレーナーでほぼ同じように戦う
<ボクシングファン>
彼らは実質的に同じだな
<ボクシングファン>
どういうわけか拓真は1発1発のパンチでは同等のパワーを生み出せてはいない
そのために相手も拓真を恐れずあまり後退することがない
井上(尚弥)のパンチも見た目は同じように見えるのに破壊力と恐怖感が段違いなんだよな
俺が見て取れる唯一の違いはそこだけだ
<ボクシングファン>
よく言われているようにパワーを持って生まれた人間はいるんだよ
どれだけ技術を磨いたところで天性のパンチ力には敵わない
<ボクシングファン>
不運だったな
特に兄とほぼ同じ遺伝子を持っていることを考えると
尚弥が19連続KO+1判定勝利という連勝街道を歩んでいた頃、拓真は10連続判定+1KOだった
【海外の反応】井上尚弥の弟・拓真が世界王者の中で“トップ”のスタッツを弾き出す「遺伝子の配分が…」
<ボクシングファン>
天性のパワーはそれ自体教えられるものじゃないっていう完璧な一例
ただ技術によって磨いたり伸ばしたりすることはできる
でもその限界値は生まれ持った能力で決まるんだ
同じような遺伝的要素を持っていて全く同じトレーニングをしていても結果は大きく異なる
KOするほどのパンチ力は骨密度や速筋の割合から生まれてくるなんてことをよく言われてるけど、この2人はその辺も似てるはずなんだけどね
実際には何でこうも違いが出るのか気になるわ
<ボクシングファン>
2人の速筋の割合や分布まで似ているとは思わないな
そもそも一卵性双生児じゃないし
<ボクシングファン>
尚弥は特に東アジア人にしてはリーチが長い(※171cm)
一方の拓真は比較的リーチが短い(※163cm)
これが2人のパンチ力やテコの力を使ってパワーを生み出す能力に何か関係しているのかもしれない
<ボクシングファン>
井上がPED(※パフォーマンス向上薬)を使用しているという連中が現れるたびに俺はきまって「しかし弟にはあれだけのパワーがない。トレーナーでもある父親はなぜ兄弟の一方にだけ薬を投与してるんだ?」とツッコんでいたわwww
<ボクシングファン>
パンチのパワーを生み出す能力にはおそらくかなり多様な要素が絡んでいるんだと思う
筋肉の種類、筋肉が骨に付着している位置、特定の筋肉や骨の長さや密度、腱の弾力性、拳や手首の大きさ、体の中の部位における筋肉の多寡、そういったもの全てが
<ボクシングファン>
ビタリとウラジミールのクリチコ兄弟も同じようなケースだね
兄弟で一緒にトレーニングしていたのに一方はトラックみたいなパンチを放つも顎がガラス製で、もう一方は特別強打ってわけじゃないのに鉄の顎を持っている
そういった違いはどうして起こるのかな?
エマニュエル・スチュワード(※トレーナー)が2人について語っていたことを覚えているよ
筋力、コンディショニング、スプリントのタイム(彼らにダッシュさせていたらしい)など身体的な能力はほぼ同じだったそうだ
なのにボクシングスタイルはこれ以上ないほどに違っていた
2人と戦った経験があるクリス・バードは「ウラジミールはビタリの3倍パンチが重かった」と言っていたね
それに比べれば拓真と尚弥の方がビタリとウラジミールよりもまだ似ているように思う
2人の違いは単にパンチ力だけで、それが結果としてスタイルの違いに現れているんだろう
<ボクシングファン>
ビタリは弟ほどのパンチ力はなかったけど47試合で41KOだ
KO率はマイク・タイソンより高いんだぞ!
<ボクシングファン>
ああ、ビタリはダメージを蓄積させて相手をKOすることが多かったし、他の多くのヘビー級ボクサーと比べても圧倒的な手数だったからな
とは言え手打ちのパンチもかなり多かったから、実際には見た目以上のパワーがあったのかもね
【海外の反応】「真の英雄だ」元ボクシング世界王者クリチコ兄弟、ロシアとの戦いを決意
<ボクシングファン>
拓真は全体的な体格はほぼ同じなのに尚弥よりもリーチが7cmも短い
仮に腕がもっと長ければパンチをより深く当てられてよりダメージを与えられたんじゃないかって思う
<ボクシングファン>
これまでにも井上が他の色んなボクサーとシンクロした動画を見てきたよ
<ボクシングファン>
そりゃ基本的な動きはどのボクサーもほぼ同じだからさ
誤解しないでほしいけどそれでもシンクロするのは十分にすごい
でも片足を宙に浮かせたままのアッパー(※中谷戦)や、フルトンを倒した空飛ぶ左フックみたいな珍しいシーンじゃないからね
【海外の反応】井上尚弥が中谷戦で披露した異次元の片足アッパー「スーパーマリオかな?」
<ボクシングファン>
だからこそバムは手始めに拓真と調整をかねた試合をやりたがってるんだろうな
でも尚弥は待ってくれないと思うぞ
<ボクシングファン>
2人の動きがほぼ一緒
<ボクシングファン>
特に俺の目を引いたのが2人とも基礎がしっかりしていること
パンチを放つ際にバランスを崩すことがほとんどないし技術もキレッキレだ
<ボクシングファン>
努力を積み重ねた成果が表れているね
2人の基礎技術はほぼ完璧だし、それこそがどんなレベルの試合でも違いを生み出すんだ
<ボクシングファン>
これこそが真吾が当然のように年間最優秀トレーナーに選ばれるに値する理由なんだ
この仕事ぶりが全てを物語っている
きっと2人にはかなり厳しいんだろう
感情をほぼ表に出さない如何にも鬼軍曹みたいなアジア人の父ちゃんって感じがする…
<ボクシングファン>
父親がワールドクラスのトレーナーってだけじゃなくて、拓真には兄から学べる環境もあるね
【海外の反応】井上尚弥&拓真の過酷な屋外トレーニング「あれはアニメの演出じゃなかったんだ…」