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【海外の反応】ラ・リーガの最終獲得ポイントと選手給与の費用対効果「やはり2強が飛び抜けているな」

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「ラ・リーガの最終獲得ポイントと選手給与の相関図」

左の表:PPPPP(pounds per point per player)=1ポイント獲得に要する選手1人の費用(ポンド)

右の図の横軸:avg annual salary per playe=選手の平均給与

―海外の反応―

 

▪<セビージャファン>レアルとバルセロナのリーグでの法外な優位性を示した素晴らしいイラストだ

 

  ▪そういう君のチーム(セビージャ)もリーグの中ではかなり優位な側だけどね

 

▪彼らが隠そうとしながらも、一部の人間の間で密かに囁かれていた金満クラブが優位という噂は本当だったんだな

 

  ▪<リヴァプールファン>巷ではイングランドのビッグ6が持っている財政上の優位性についてよく文句が言われるが、スペインはその比じゃない

 

    ▪<バイエルンファン>この現象はどのトップリーグにおいても弊害となっている。例外な頑張りを見せているレスターを除き、バイエルンやPSGも自国での競争を吹き飛ばし続けている

 

    ▪スペインの2チームやイングランドのビッグ6がリーグを牛耳ってきた歴史を見れば、今更驚くべきことじゃないね

 

      ▪イングランドではもはやビッグ6というものは存在していない。今はビッグ2で、リヴァプールとシティが突出している。ウルブズ、レスター、シェフィールドは君が言及したビッグ6の残りのチームと対等に張り合っているよ

 

▪バルサにはまだメッシがいて、レアルからはC・ロナウドが去ったにも拘らず、依然両チームのサラリーに大きな差がないことには驚かされる

 

  ▪<スポルティングCPファン>バルサはレアルより選手数が少ないからじゃない

 

▪<フランクフルトファン>テレビの放映権料が関係している。3位以降のチームは人為的に大きく価格が引き下げられているんだ

 

  ▪違うよ。今はレアルやバルサもテレビの放映権料は収入の一部でしかない

 

▪一方でPSGは過去6シーズン連続で、バイエルンは8シーズン連続、ユベントスは9シーズン連続でリーグ優勝を果たしている

 

  ▪フランスリーグの2016-17年シーズンはモナコだよ

 

  ▪で、何が言いたいんだ?

 

    ▪これはスペインのみの現象ではなく、どこのリーグでも起こっていることを言いたかったのさ

 

▪スペインで国内タイトルを獲得したことがあるのは8チームだけだからね

 

▪レアルとバルサは1ポイント当たりオサスナの20倍のコストをかけているわけか

 

  ▪少しの違いを生み出すために莫大なお金がかかるから、こうした歪なグラフができるんだと思う

 

▪<ユナイテッドファン>うちはレアルよりも50%増の153万ポンドも支払っているのか(プレミアのサラリー表)。計算が間違っているかもしれないが

 

  ▪レアルの選手はそこまで過大な給与を請求していない。それとは別に肖像権なんかを歩合でもらっているんだろうが

 

▪トップリーグで給与の格差を失くせば面白くなるだろうね

 

▪<フランクフルトファン>素晴らしいグラフィックだ。ブンデスリーガ版はないのかな

 

▪不評だが、他の多くのスポーツではサラリーキャップ制を導入しているため、このような現象を起こらない

※サラリーキャップ制=選手の給与をリーグ全体の収入に基づいて上限金額を調整する制度

 

▪アトレティコは上位2チームとも下位チームとも違い、奇妙で魅力的だな

 

▪︎PPPPPって、Pを揃えたくてユーロではなくポンド表記にしたのかw

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