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名将が語る ラ・リーガ

香川真司のユニフォームが記録的売り上げ わずか2週間でジダンを追い抜く

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Alterfines / Pixabay

音楽業界の停滞を尻目にバカ売れ

諸君らに聞きたいのだが、伝説のデュオ「CHAGE and ASKA」からASKAが脱退したが、解散という形を取らなかったということは「CHAGE and ASKA」はChage(単体ではC以外は小文字らしいね)と同義ということになるかね。

1+1=1というような何だか哲学じみた現象が起きているが、フッボルに例えると、これは翼君と岬君のゴールデンコンビから翼君が辞退を申し出ても、岬君1人が依怙地にゴールデンコンビを名乗っているようなものと捉えていいのかい? まあ報道を見る限りはASKAの方に問題がありそうだが…。

このASKAの脱退は、昨今の復調気配だった音楽市場に水を差す出来事となるのは間違いない。実際に今でも現物のCDの売り上げの方は右肩下がりだというからね。まあそんな音楽業界の停滞を尻目に、フッボル界ではサラゴサ香川真司のユニフォームがバカ売れしているらしい。

サッカースペイン2部リーグ、サラゴサの日本代表MF香川真司(30)が入団から2週間で650枚のユニホームを売り上げ、クラブ最高記録を作ったという。27日のスペイン紙マルカが伝えている。

特に女性人気が高く、前節ポンフェラディナ戦(25日)でスペイン初ゴールを挙げたピッチでの活躍ともにクラブに貢献しているという。

(デイリースポーツ)

仏レジェンドの577という数値

女性に人気というのがややフェイク臭いが、日本では東スポと並ぶクオリティー・オブ・ペーパーであるデイリーならば、ある程度の裏は取っていると見ていいだろう。

しかしたった2週間で650枚とは驚きだ。いや香川のフッボル界におけるワールド・オブ・クラスの影響力を鑑みれば当然と言えるかもしれないが、この数字は何とフランスのレジェンドで現レアル・マドリード監督のシダンを既に凌駕してしまっているのだ。

私のプロファイリング・ラボの一部署である「フッボラーヘアスタイル考察チーム」によると、2019年7月現在のジダンの頭髪、すなわち生きている毛根の数は577であるとのデータがある。香川はそのジダンの数値をあっという間に抜き去ってしまったというわけだ。

もはや香川の人気がすごいのか、ジダンの頭部が寂し過ぎるのかよくわからなくなってくるが、とにかく香川には次のターゲットとして、こちらもイングランドのレジェンドで元同僚のルーニーの毛根を目指してもらいたい。

と思ったが、ルーニーは植毛をして毛根不正をしていたのだったね、フフフ。

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