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【海外の反応】大谷への期待が高まる中、なぜイチローは2004年にMVPを獲得できなかったか問題

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スレ主「2004年にイチローがMVP投票で7位に留まった理由は?」

シーズン最多安打記録を更新し、WARでもリーグの首位に立っていた。彼が最下位のチームでプレーしていたことが、一部の投票者の間では重要視されたようだが。

(※)2004年のア・リーグMVPはヴラディミール・ゲレーロ。奇しくも今季のMVPを大谷翔平と競うヴラッドJr.の父親。17年の時を超えて、ゲレーロ一家と日本人が再び競う構図に…

【2004年】
ゲレーロSr.:打率.337、39本塁打、126打点、124得点、15盗塁…MVP1位
イチロー :打率.372、8本塁打、60打点、101得点、36盗塁…MVP7位

【2021年】
ゲレーロJr.:打率.311、48本塁打、111打点、123得点、4盗塁…MVP?位
大谷翔平 :【打者】打率.257、46本塁打、100打点、103得点、26盗塁 【投手】9勝2敗、防御率3.18、156奪三振…MVP?位

 

翻訳元:https://bit.ly/3jjQiI8

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海外の反応

1.<レッドソックスファン>
ヴラッドがよりチームに貢献していたからだよ

 

2.<ヤンキースファン>
2004年にはWARは存在しなかったし、当時はプレーオフに出場していないチームからMVPを選出するのは忌避されていた

 

3.<ヤンキースファン>
当時はWARが存在していなかったから、投票者はそこに目を向けなかった
 >彼が最下位のチームでプレーしていたことが、一部の投票者の間では重要視されたようだが
ああ、当時の投票者はチームの成績を重要視していたからね
ゲレーロは首位のチームでプレーし、39本塁打、打率.337を記録した
プレーオフに進出したチームでベストプレーヤーだったんだ

 

4.<MLBファン>
>>3
また、イチローはその数年前にMVPを受賞していたが、bWARではマリナーズのチーム内でも最も優れた選手ではなかった

 

5.<ヤンキースファン>
>>4
加えて2004年のイチローの驚異的な9.2bWARのうちの約3は守備によるものだったしね

 

6.<ドジャースファン>
>>3
しかしそれらを考慮しても打率.372でMVP投票が7位って、ちょっと低すぎないか?

 

7.<ヤンキースファン>
>>6
ああ、ちょっと低いかな
しかしイチローよりも上位の選手はミゲル・テハダ(チームは3位)を除いて、1位か2位のチームに所属していたから

 

8.<タイガースファン>
>>3
どのスポーツにおいても、MVPは最高のシーズンを過ごした選手個人に与えるべきだと考える人と、チームとしても成功を収めた選手に与えるべきだと考える人とで、やや意見が二分しているように思う

 

9.<パドレスファン>
>>3
WARのような指標は80年代前半から存在していたけど、その指標とMVPの選手が重なったのは2010年くらいからだからね

 

10.<MLBファン>
彼より上位の選手の顔ぶれを見てみると、本塁打と打点の多い選手ばかりという傾向が見受けられる
イチローのわずか8本塁打、60打点という記録は当時の投票者には軽視されるものだったとは思うが、その時はチーム成績の方がより重要だった
仮に今日投票が行われたら、おそらく彼はもっと上位になるだろうね

 

11.<レッドソックスファン>
>>10
彼は2001年にMVPを取っているよ

 

12.<MLBファン>
>>11
ああ、チームも116勝を記録していたからね
当時の評価ポイントはチームの成功と古いスタッツの組み合わせだった

 

13.<ドジャースファン>
>>12
そのことが2004年の投票で足を引っ張ったのかも
記者の中には「彼はすでに獲得しているから」と考えた人もいただろうから

 

14.<ヤンキースファン>
>>13
2001年はMVPには値しなかったしな
ジアンビの方がOPS(出塁率+長打率)では遥かに優れてた

 

15.<メッツファン>
>>10
当時の大多数の人間はWARなんて気にしていなかった
大きくて派手な数字が投票者にとっては重要だったんだ

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16.<楽天ファン>
マリナーズの悲惨な成績の他に、本塁打や打点などの攻撃的な指標が投票者に好まれたんだろうね

 

17.<MLBファン>
>>16
例えたくさん出塁しても、ホームを踏まなければ意味はないからな
数字を見ると、イチローよりも上位の選手のほとんどが彼と同じくらいの得点と文字通り2倍の打点を記録している
二塁に行くのが精一杯の野球では試合に勝つことはできないよね

 

18.<レッドソックスファン>
なぜならば、投票者が付けたポイント数ではイチローは7番目で、ヴラディミール・ゲレーロが首位だったからだ
MVPの行方を決める最大の要因が投票であることを考えれば、イチローが受賞するのはとても難しいことだった

 

19.<レッドソックスファン>
>>18
素晴らしい洞察力だ!

 

20.<ジャイアンツファン>
>>18
魔法のような解説をありがとう

 

21.<ドジャースファン>
ここで言われているように、当時はセイバーメトリクスがそれほど盛んではなかったが、僕の記憶では彼が「スラップヒッター(当てるだけの単打狙い)」であるかどうかについて常に議論されていた
僕はそうは思わないが、確かに議論の的にはなっていたんだ

 

22.<マリナーズファン>
シーズンの最多安打数を5本増やして記録を更新したが、マリナーズ自体は63勝99敗という大惨敗だった
イチローは守備だけでWARのうちの3を稼ぎ、これは彼のキャリアの中で最も高く、正直、異常値のようにも見える
イチローは多くの単打を放って高い打率を誇っていたが、攻撃面では他に目立つ指標はなかった
彼はシーズンで長打は37本しかなく、ヴラッドはより多くのホームランを放っていた
しかし振り返ってみると、イチローよりも優れていると思うのは、ゲイリー・シェフィールド(※MVP投票2位)くらいだったかな

 

23.<ブルージェイズファン>
>>22
彼のdWAR(※守備のWAR)がキャリアの中で最も高く、異常値だったというのは何の問題があるんだ?
それも含めて個人の能力なんだから、MVPの評価の基礎になるだろw

 

24.<レッズファン>
2004年当時の投票者はチームの勝利数、本塁打数、打点数がMVPを検討する上で最も重要な指標であると考えていた
幸いなことに現代の投票者はより洗練されたアプローチに移行しており、WARや個人の貢献度などを考慮しているけどね

 

25.<MLBファン>
イチローはキャリアを通して十分なOBP(出塁率)を持っていないという批判が多くあったよね
ただ、彼のキャリアの平均OPSが.757で、今年のリーグ平均くらいだったのには驚いた

 

26.<ホワイトソックスファン>
彼は容易にMVPを受賞すべきだったよ
皮肉なことに、その時ばかりはWARの方が正しかった

 

27.<カブスファン>
僕も個人的には彼が受賞すべきだったと思っている
あの時代のパワーへの執着と強調が今日まで続いていたこと、そしてWARのような基礎的な統計があまり注目されていなかったことも理由だったのかもしれない
単なる憶測だけど

 

28.<マリナーズファン>
ゲレーロは9月に11本塁打を放ち、打率.371を記録してシーズンを終え、ア・リーグの月間MVPを受賞した
彼はシーズンの終了時に最高の選手だったため、それが何かしらの影響を与えたような気がする
個人的にはイチローはもっと上位の2位か3位に入るべきだったとは思うけど

 

29.<MLBファン>
MVPの投票はベストプレーヤーを選出するための最良の方法とは限らない
人間の投票である以上、偏りが生じる可能性があるし、実際に偏っている

 

30.<MLBファン>
2002年にブラッド・ピット(※)がセイバーメトリクスを発明したのは誰もが知っていることから、当時はWARが存在しなかったという主張は間違っている
本当の理由は彼が得点に十分に関与できなかったためだ
しかしゲレーロは得点を稼いだ
だから彼が勝利した

(※)マネーボール(映画):アスレチックスのGMであるビリー・ビーンがセイバーメトリクスを用いて経営危機に瀕した球団を再建する姿を描く。そのビーンをブラッド・ピットが演じた

 

31.<ナショナルズファン>
>>30
ブラッド・ピットに称賛を

 

32.<ホワイトソックスファン>
>>30
トム・クルーズが80年代にNASCARを発明したような感じか

(※)デイズ・オブ・サンダー(映画):NASCAR(米国最大のモータースポーツ団体)を題材とした映画。トム・クルーズがNASCARの若手ドライバーを演じている

 

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