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【海外の反応】モウリーニョ「純粋な才能では怪物ロナウドが史上最高」外国人「あの恐怖感は特別だった」

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ジョゼ・モウリーニョ「純粋な才能だけで語れば、史上最高はC・ロナウドでもメッシでもなく、ロナウド(フェノーメノ)だ」

―海外の反応―

 

▪<スパーズファン>このスレではR9(ロナウド)を生で見ることができなかったキッズたちが「ジョゼが何を言っているのかわからない」と主張しまくるものと想像する

 

   ▪<ホンジュラス人>1人の選手をGOAT(史上最高)として定義することなんてできないから、この手のスレは無意味だし、無用な争いを生むだけだと思うね。サッカーは常に進化し続けており、50年前、25年前、10年前とは試合の様相が大きく異なっているんだから、こういった議論は世代毎に区切る必要があるよ

 

      ▪<チェルシーファン>当然、誰の答えにも偏りがあることは否定できない。監督なら自分にとって機能したかしてないかで選手の評価に差が出る。だから監督をしてた人は技術や才能というよりも単純に自分の好みの選手を上位にランク付けする傾向があると思う。またこういった議論は自分がサッカーを見て育った時代や恋に落ちた時代、またゲームを深く理解した時代などを考慮しなければならない。人は自分にとってのGOATを主張するのが好きだし、誰かの主張否定したりして議論するのも好きだ。それは楽しい行為だけど、絶対に1つの基準が出来ることはない

 

      ▪世代毎に区切っても難しいだろうな。どんなチームでプレーして、どんな選手たちに囲まれていたのか? また複数のクラブでプレーしていたかなどを考慮しなければならない。確かに議論は無意味だとは思う。だから個々の役割や技術、貢献度のどれかに焦点を絞った方がいい

 

   ▪<リヴァプールファン>今どきのヤツらがマイケル・オーウェンを馬鹿だと言っているのと同じだな。彼はバロンドールを受賞したのに

 

      ▪<チェルシーファン>サッカー好きな子供と話した時、彼は若い頃のオーウェンが稲妻のような選手であることを信じてくれなかった。チェルシーファンとしては怖かったけど、イングランドのファンとしては大好きだった

 

      ▪公平に言って、彼は史上最低のバロンドーラーの一人だよ。でも、彼自体は素晴らしい選手だった

 

   ▪ルーニーのことを思い出した。今じゃジョークと切り捨てられるけど、彼は本当に怪物だった。ほんの一部の選手だけしかサッカーに関心のないコミュニティーからは知られていない。それが90~00年代前半のジダン、R9、ベッカム、ロナウジーニョ、アンリのような選手だった

 

      ▪16~18歳時点に限ればルーニーは最高の選手だった

 

         ▪オーウェンも侮れない

 

         ▪<ニューカッスルファン>R9は20歳でワールド・プレイヤーズ・オブ・ザ・イヤーを受賞し、エールディヴィジが今よりもタフだった頃に18歳で30ゴールを記録している。個人的には同い年のルーニーよりも彼の方がいいと思うけど

 

▪<マンUファン>R9のキャリアをリアルタイムで見て来た僕の意見では、確かに彼は怪物だったけど、純粋な才能という意味ではロナウジーニョをナンバーワンに推したい

 

   ▪全盛期のロナウジーニョはワールドクラスなDFを相手に信じられないような動きをしていた。間違いなく今まで見てきた中で最も印象的だったし、おそらくこれからも見ることはないと思う

 

   ▪<バルサファン>一貫性がなければGOATにはなれないし、それこそがロナウジーニョの問題だった。ほとんどの選手の全盛期は数年間で終わって後は下り坂で、だからこそメッシとCR7は偉大なんだ。そうは言っても、全盛期のジーニョは僕が過去にお目にかかったことがないプレーをしていたし、才能と独創性に関しては誰も彼に追随できない

 

   ▪<マンUファン>才能って何を基準にしているの? ただのボールスキルの話でないことを願うよ。R9のオフ・ザ・ボールのアクションは非常識だったし、あらゆる面で才能を見せつけていた。彼はオフ・ザ・ボールに限ってもファン・ニステルローイやインザーギに匹敵するけど、他の要素でも規格外だからそれが特筆されることがないんだ

 

▪<スパーズファン>こういった議論はノスタルジーと関係してくる。7、8歳の頃に見た『FIFA』(ゲームソフト)』のカバーだった選手をより賛美する傾向がある。俺はネドベドとデル・ピエロがネイマールとデ・ブライネよりも遥かに優れていると主張する人間に会ったことがあるよ

 

▪このスレにいるヤツらは明らかにニック・プロシュヴィッツの活躍を知らない。この男は今季のブンデスリーガ3部で5ゴールを決めている

 

   ▪で、君はペップのバルセロナを相手にどのポジションでも顔を出し、ベンチメンバーの融通性を広げたジョン・オシェイを知らないんだろうね  ※オシェイはマンUでGK以外の全てのポジションで起用され、09年CL決勝ではバルサ相手に孤軍奮闘

 

▪<ACミラン>純粋な才能だけで言えば、ブラジルの3部リーグとかで燻っているヤツじゃね?

 

   ▪お、おう…

 

      ▪<ACミラン>スキル:20 フィジカル:1。こんな選手

 

▪これはモウリーニョの意見だ。俺たちが尊重する必要はない

 

▪<ポルトファン>違う。クアレスマだ

 

   ▪今の若いファンはかつてクアレスマがCR7よりも才能があり、より良いキャリアを築くと期待されていたことを知らないからな。18~23歳と時期を限定すると、議論に入ってくる余地はあるかも

 

▪<マンCファン>R9はメッシにはないスピードとパワーを持っていたけど、メッシはビジョン、パス、ドリブルのいくつかの側面でR9よりも優れている。まあ才能に優劣をつけるのは愚かなことだし、メッシがGOATであるか否か議論される時にはCR7もそこに加えなければならない。彼はキャリアの初期でいくつかの異常なプレーを披露していたし、年を食ってもパフォーマンスを維持し、常に大舞台で結果を残して来た。それは紛れもない才能だよ。ジョゼは物議を醸したり、感情で話すのが好きな人物だから、これが彼の本心なのかを見極める必要がある

 

   ▪<リヴァプールファン>R9の全盛期はCR7やメッシに匹敵するものであることは間違いない。でも、メッシとCR7がその全盛期を全キャリアに広げている事実は、彼らを特別なものに押し上げている。大ケガをせず、トップレベルで常にプレーし続けているのは決して運だけじゃはない

 

      ▪<ベンフィカファン>おおむね同意するけど、不慮の事故もある。それがR9だった。選手としては致命的な膝を2度も骨折して、今ほど医療技術が優れない中で彼は2度も驚異的なカムバックを果たした。2002年にはブラジル代表のエースとしてW杯で優勝し、レアルへの移籍も成し遂げて、2006のW杯でも活躍した

 

   ▪<ストークファン>2004年にユナイテッド―リヴァプール戦を見てたけど、CR7は右ウイングからゲームをコントロールして、クロスを次々と供給したり、ベテランのようなパスも出していた。それでもR9の方がよりゴールに対して直線的で、攻撃的な殺傷能力では上回っていたと思う。彼は18歳から21歳までPSVで46試合に出場して42得点を記録していたけど、あの年ではとんでもない数字だよ

 

      ▪CR7がユナイテッドで最高のシーズンを送ったのは2006〜08年の頃だね。その後に彼は10年間スペインを支配し、年齢とともによりダイレクトなプレーを心掛けていった。そして彼は34歳になった今でもワールドクラスな選手でいる。メッシに関しては説明不要。R9の全盛期は非現実的だったけど、おそらく数年くらいしか続かなかった。バルサにいた20歳の時よりも良いシーズンを過ごしたことがあっただろうか? イタリアでもまだ怪物の輝きはあったけど、メッシやCR7ほど効果的じゃなかった。神が与えた才能という意味では誰に与えられているかはわからないけど、メッシにはその可能性があると思う。世界最高のドリブラーであり、スコアラーであり、パサーであり、フリーキッカーなんだから

 

▪「R9が史上最高」…これは使い古された名言だ

 

▪R9には今まで感じたことのない恐怖の要素があったし、9番というポジションを世に知らしめた。メッシは特別だけど、ブラジルのユニフォームを着た9番はストライカーとしては象徴的だった

 

▪<アーセナルファン>僕の見方では潜在能力を全て発揮できなかった偉大な才能=R9、潜在能力を全て出し切った史上最も偉大な才能=メッシ

 

   ▪<フラメンゴファン>潜在能力をフルに発揮できず…W杯とバロンドールを獲得

 

▪マラドーナ一択

 

▪ケガがなければ彼がさらに成長したという保証はどこにもない。彼がその全盛期を何年間も維持し、50ゴールのシーズンを何度か経験しない限りメッシよりも才能があるとは言えないよ

 

▪確かに彼は恐怖の象徴だった。メッシやロナウジーニョほどじゃないが、彼の強さと特にスピードは恐怖そのものだった。スアレスの技術を持つトラオレのような感じかな

 

▪<ニューカッスルファン>異議はない。彼はムバッペよりも速く、よりパワフルで、フィニッシャーとしても優れていた

 

   ▪<ワトフォードファン>面白いこと言うね。ムバッペはR9以降で一番R9を感じさせてくれる選手だな

 

      ▪確かに彼が一番近いけど、強さがない

 

      ▪<バルサファン>R9に近づくにはスアレスのフィニッシュと強さ、ムバッペのスピードとドリブルが必要になる

 

▪攻撃的な選手だけがGOATに挙げられているのは残念だよ

 

   ▪その通り。ダニエウ・アウベスほど優れたフルバック(SB)を見たことがない。正直、彼がいなければバルサはあそこまでの栄光を築けなかったと思う。彼のおかげでメッシは8年間、週に2回、90分間、自分のプレーに集中することができたし、過去のDFの中で最も難しい戦術的な役割を果たしていた

 

      ▪<バルサファン>フルバックは最も過小評価されているポジションだよな。特に現代のサッカーでは。ほとんどのチームでは3人目のウインガーとしての役目をするからスタミナも要求されて、相手チームの最高のウインガーとも対峙しなきゃいけない。だからこそ、偉大なフルバックがいればチームは強くなる。例えば、アウベス、マルセロ、R・カルロス、ラームなどといった選手たちね

 

▪<チェルシーファン>両方ともリアルタイムで見てるけど、メッシの方が優れている

 

▪<マンUファン>CR7は才能の面ではメッシやR9に遥かに及ばない

 

   ▪<ユーベファン> CR7は信じられないほどの才能だろ? 人々は彼が19歳の時にプレミアで見せていたパフォーマンスを忘れている。激しいタックルが許容されていた時代に、ウインガーから純粋なストライカー、そしてまたウインガーへと適応し続け、どこでプレーしようが未だに多くのゴールを決めているという事実は疑いようがない

 

      ▪<レアルファン>僕もCR7が好きだけど、彼はとてつもないな規律と労働倫理で足らない才能を補っていると思う

 

▪いや、才能という面ではメッシだろう。CR7はガリなキッズ時代から、野獣のような尻へと生まれ変わった。でもメッシは病弱で小さな体に生まれ、未だにプロのスポーツマンには見えないし、史上最高の選手とも思えない。でもそれが才能なんだ

 

▪明日、俺たちは見ることになる。CR7がモウリーニョのインスタアカウントをブロックするところを

 

   ▪<ユベントスファン>この手のコメントをしているヤツがいてほっこりした

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