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【海外の反応】大谷翔平は来季も今季並みに活躍できると思う?「来年こそが完全体」「期待するのは酷」

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スレ主「来シーズンも大谷は21年と同様な活躍ができると思う? それとも(深刻な?)反動に直面する?」

翻訳元:https://bit.ly/3rTycSI

 

海外の反応

1.<MLBファン>
もっと良くなるさ

 

2.<MLBファン>
21年はリハビリのシーズンに過ぎない
22年こそが完全体よ

 

3.<MLBファン>
それは文字通り、彼の健康状態に左右される
もし彼が健康を維持できれば、打撃に関してはほぼ変わらず(多少バッティングが後退したとしても、彼はより多くのプロテクション(※1)を受ける)、彼のピッチングについては今季よりも向上が予想される
彼のPeripherals(※2)を見る限り、MVPを獲得するために彼が実践したことは全てが偶然ではなく、むしろシーズン中に彼が行った変化の賜物(より賢明な投球、後半戦における打者との対戦スタッツの大幅な向上、長いイニングを食う{最後の2カ月間は平均7イニング投げていたような?})で、それは真のエースによる22年のパフォーマンスを示唆するものだ

(※1)プロテクション:周囲に強打者がいることで、今季の後半戦のような際どいボールが少なくなり、ストライクゾーンの甘い球で勝負してもらえること
(※2)Peripherals(ペリフェラルズ):直訳すれば「周辺のもの」。投手のスタッツにおいて、勝敗数や防御率などの運の影響を受けないスタッツ群(奪三振率、四球率、内野フライ率、フィールディング率など)。ニワカの管理人調べなので、間違っている可能性があり。訂正があれば、コメント欄にてご指摘ください

 

4.<MLBファン>
個人的にはさらに良くなる気がする
OPSは.1000以上で、本塁打も50本を超える
防御率は3以下で、投球回数も150以上

 

5.<レンジャーズファン>
>>4
ああ、彼が打順で実際にプロテクションを受ければ、数字が大幅に向上しないわけがない
プロテクションがなかった状態ですら、既に非現実的だったしね
投球のスタッツに関しても改善されるとは思うけど、ただそれを裏付ける根拠が僕にはない

 

6.<カージナルスファン>
>>5
他に優秀な打者が打線にいるからといって、その選手のバッティングが向上するわけでも、より良い数字を叩き出せるわけでもない

(※)セイバーメトリクス的には、プロテクションの効果は薄いというのが支配的

 

7.<レッズファン>
彼はここ数十年で野球選手としては最高のシーズンを過ごした
その再現を期待するのは酷ってもんだよ

 

8.<エンゼルスファン>
僕は今年だけで終わるとは思えない
一般のファン(エンゼルスファン以外)は、大谷がこの大爆発したシーズンの前に経験した苦労を思い起こすことはないだろうが
多くのケガ、メジャー適応までの困難、細かい調整などを経て、堅実に今の地位を築くことができたんだ
昨シーズンは偶然の産物でもなく、一時の出来事でもない
これから目にすることができる大谷本来の姿に近いものだったと思う

 

9.<ブルージェイズファン>
四球は少なくなるだろう
昨季、彼はア・リーグで敬遠数がトップだったが、健康なトラウトとレンドンがいれば、それは起こらない
また、打ちやすい球が増えることで打率も上がるんじゃないかな

 

10.<MLBファン>
>>9
確かに後半戦はメジャー全体で3番目に高い与四球率だったね
来季は甘い球種も増えるだろうから、彼のパワースタッツと「伝統的なスタッツ(※打率、打点?)」は飛躍的に伸びると思う

 

11.<ヤンキースファン>
打撃面ではやや後退があると思うが、マウンドではより良いシーズンを送ることだろう

 

12.<ヤンキースファン>
彼の成績はほんの少しだけ後退するも、そのことをメディアが大袈裟に騒ぎ立てると予想する

 

13.<エクスポズファン>
>>12
もし彼が35本塁打で防御率が3.5になろうものなら、ヤツらは二刀流の試みが終焉に向かっているなんてほざくんだろうなw
今年の彼の活躍が凄まじかったあまり、皮肉にも将来のMVP争いにおいて自身の立場を不利に追い込んでしまった
(大谷に要求される)ハードルを上げ過ぎてしまったからね

 

14.<フィリーズファン>
>>13
この俺のお気に入りの男は二刀流でもっと手を抜くべきだった
平均的な投手と打者としてシーズンを終え、二刀流が可能であるというのを証明することから始めても、MVPの投票を得るのに十分だったかもしれないのに
しかしあまりにも早く、投打そろって一流であることを示してしまったんだ

 

15.<レッドソックスファン>
彼の行うアプローチに誰かが重大な欠陥でも見つけない限り、打者としては来年の方が良くなると思う

 

16.<MLBファン>
今季のような活躍が来年も続くとは思えない
彼が優秀な選手であることに疑いはないが、今季を再現、またそれを上回るにはいくつかの幸運が必要になってくるよ

 

17.<MLBファン>
打率は下がるけどパワーはそのままで、奪三振率は上がり、防御率はやや向上するんじゃないかな
とは言え、彼の求められる水準はかなり上がってしまったから、少しでも成績を落とせば、MVP争いは論争になってくるだろうね

 

18.<MLBファン>
今シーズンの彼の活躍を再現するのはかなり困難だと思う
それでも彼の価値は22年のシーズンを通しても損なわれることはないと信じている

 

19.<スレ主>
>>18
彼が素晴らしい選手であることに変わりはないと思うが、21年のように40本以上のホームランを打つことは期待できないだろうね

 

20.<エンゼルスファン>
>>19
ゴスリンとスズキの代わりにトラウトとレンドンが打席に立つんだから、50本は打つよ

 

21.<MLBファン>
トラウトとレンドンが戻ってくれば今季を上回ることはないにせよ、打撃面ではその数字を再現できるだろう
僕に取っては彼の投球面の方がより大きな疑問符が付く
昨年、シーズンが進むにつれて四球数が減少したことは良い兆候だけど、来シーズンも同様に素晴らしい投球ができるとは限らないからね

 

22.<MLBファン>
打者としてはイエス、投手としてはノー
彼のFIP(※1)は18年シーズンに非常に近いものだったが(投球回数は2倍)、防御率は低下し、奪三振率や被本塁打率も改善しなかった(※2)
そのため、彼の投球はそれほど良くないレベルに戻ってしまう可能性が高いと考えている

(※1)FIP(Fielding Independent Pitching):被本塁打・与四死球・奪三振だけに絞って投手を評価するスタッツ
(※2)管理人調べでは防御率は18年が3.31、21年は3.18、被本塁打率は18年が1.05、21年が1.04なので、この2つに関してはわずかながら向上(維持?)している

 

23.<MLBファン>
>>22
速球を打つのは他のスポーツの中でも最も難しいことだと言われているけど、安定した投球を続けることの方がより難しいと思う

 

24.<エンゼルスファン>
もし打線のプロテクションに効果があるなら、トラウトとレンドン(万全であれば)に挟まれることから、それは彼の打撃面での成績維持に役立つはずだ
一方でその分ゾーンで勝負されることが多くなるだろうから、出塁率は維持できない可能性もあるけど、長打率は再現できるかもしれない

 

25.<レイズファン>
僕は彼が今季と同じような活躍ができると考えている
わずかに後退するかもしれないが、多くの人が語っているほどじゃないと思う
彼は実際の成績がxBA(打率の期待値)、xSLG(長打率の期待値)、xwOBA(1打席当たりの得点増加の期待値)を下回っていた(※1)
BABIP(※2)も.306とまずまずだったし、そして彼はキャリアの中で最もボールを強く叩いていたんだ
投手としては最後にしっかりと登板した2018年と基本的には同じだったね
Peripheralsも悪くないし、FIP(3.52)も防御率(3.18)よりもわずかに高いだけだ
大谷が退化するという言説があまりにも出回っているけど、そうした人たちは数字を十分に検証していないと思う
もし彼の体の状態が完全に回復すれば、かなりの確率で成功を収めると思うよ

(※1)期待値:打球の強さや角度から本来は得たであろう数値。実際の成績がそれを下回っていると不運とされる(ニワカ調べ)
(※2)BABIP:フィールド内に飛んだ打球の安打率

 

26.<ヤンキースファン>
ロックアウト中だから、この議論は違法になるぞ

 

27.<MLBファン>
>>26
だったら早く女の子の赤ちゃんに命名するのに、どの選手の名前が相応しいかのスレを立ててくれないか

 

28.<ヤンキースファン>
>>27
ケリー・スティネット(元メッツ)
他に質問は?

 

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