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【海外の反応】大谷翔平はいつかサイ・ヤング賞を獲得できる?「チームを移籍すれば…」

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スレ主
「大谷はキャリアのどこかの時点でサイ・ヤング賞を獲れると思う?」

そうなるためには何が必要だと思う? 現在の投打をこなす仕事量で獲得できる?

翻訳元:https://bit.ly/3g8eejc

 

海外の反応

.<ドジャースファン>
イエス

 

.<ブルージェイズファン>
可能性はあるが、彼の投手としての仕事量が少ないことから難しいと思う
僕なら大谷が150回で防御率2.25ではなく、225回で防御率2.50なら賞を与えたい

 

.<MLBファン>
可能性はあると思う
コービン・バーンズは昨季、大谷の今季と同じくらいの投球回数でナ・リーグのサイ・ヤング賞を獲得した
今日の野球では監督がどれほど先発投手を保護しているのかを考えると、今後は1シーズンで少なくとも225回を投げられる投手を多く目にすることはないだろう
10年前にはフェリックス(ヘルナンデス)やクエト、カーショーのように打者を圧倒しながら、1シーズンで230〜240回を投げる先発投手を多く見かけたが、もうそんな時代は過ぎ去ったんだ

 

  .<マリナーズファン>
  翔平の22年はバーンスの22年ともほぼ同じ数字だった
  ERA+が170以上(リーグ平均を70%上回る)、投球回数とWARが同程度で、奪三振率が共にリーグトップ(※バーンズは2位)
  仮にリーグ全体の投手が例年よりも不調で、そして彼がもう一度このようなシーズンを送れば、絶対にサイ・ヤング賞を獲得できるよ

 

    .<カブスファン>
    それが問題だ
    彼の最高のシーズンが、彼よりも30~40回ほど多く投げる全ての選手の低調なシーズンと重なる必要がある
    もしくは5~6回の投球回数で勝利を積み重ねるような、勝敗で派手な数字を残すかだ
    今の奪三振率と17勝2敗、防御率2.40くらいの記録を叩き出せば、人々は彼の投球回数なんて気にしなくなるだろうね

 

.<ジャイアンツファン>
もし1シーズンだけ爆発的なパフォーマンスを見せれば可能性もあるが、既定投球回のクリアは依然として継続的な問題になるだろう
とは言え、僕はサイヤング賞をそれほど重要なものだとは考えていない
ノーラン・ライアンだって一度も受賞できなかったんだから

 

.<ガーディアンズファン>
ああ、今年のバーランダーのようにね
2人の投球回数は近いし、登板数は同じだ
基本的に他の投手との投球回数の差を埋めるためには、傑出した防御率が必要になってくるよ

 

  .<MLBファン>
  大谷は奪三振数が多く、これはサイ・ヤング賞の投票者が評価するポイントだよ

 

    .<ガーディアンズファン>
    ああ、彼の他の指標はかなり良い
    例えば今季のバルデス(ア・リーグの最多投球回数)と大谷とを比べれば、僕は大谷に票を入れるだろう
    2.3(大谷)と2.8(バルデス)という防御率での開きは投球回数の差を埋めるし、加えて他の先進的な投球スタッツでも大谷の方に軍配が上がるだろうから

 

.<マリナーズファン>
イエス
最近のサイ・ヤング賞は受賞ハードルが低くなっているから、大谷が良いシーズンを送れば受賞できるかもしれない

 

.<MLBファン>
打席には立てないが投球はできるようなケガをするとか、そういう年なら可能性はあるかもね

 

.<ロッキーズファン>
NO
なぜなら彼は毎年、投球回数をクリアしそうにないからだ
たった一度でも故障者リストに入れば、サイ・ヤング賞の資格を失う可能性があるんだ

 

  .<メッツファン>
  規定投球回数は各スタッツのタイトルを獲得する条件になるだけだ
  サイ・ヤング賞ではそれは恣意的なもので、大谷が規定をクリアしなくとも、それほど投票者に影響は与えないだろう
  リリーフは以前にも受賞しているし、クローザーはほぼ毎年票を獲得している
  1、2回の負傷が彼に取って致命傷になることには同意するが、そのことが彼を受賞から遠ざけるというのは、サイ・ヤング賞には条件がないことから単なる誤りだね

 

  .<レッドソックスファン>
  規定投球回のクリアがサイ・ヤング賞の条件じゃない
  全ての投手に資格があるんだ

 

    .<マーリンズファン>
    投票者が受賞に見合うかどうかを考える上で規定投球回数は重要視されるよ

 

    .<ロッキーズファン>
    明文化はされていないが、サイ・ヤング賞を獲得した先発投手は全て規定をクリアしている
    つまりそれは投票者の心に投げかけるものがあるんだろう

 

    .<タイガースファン>
    ローリー・フィンガーズは78投球回でサイ・ヤング賞を獲得したよね

 

      .<ヤンキースファン>
      それは1981年のことで、リリーフがサイ・ヤング賞やMVPの投票者によって突然、過大評価されるようになった時期だ
      現代ではリリーフは二度とサイ・ヤング賞を受賞することはないよ
      2012年のキンブレルは防御率1.01でERA+が399だったが、投票では5位に終わった
      なぜなら投球回数が62.2回に過ぎなかったからだ

 

.<MLBファン>
その最善策としてはチームを移籍し、5人制のローテの中で投げさせることだ
そうすれば受賞もあり得る

 

.<レイズファン>
ノーだ
1週間に2、3個アウトを上積みするために、貴重なDHにケガのリスクを負わせるのは良いアイデアじゃないからね
彼の投球回数を120~150に間に抑えているのは賢明な判断だと思う
確かに今年は規定をクリアしたけど、年齢を重ねるに連れて難しくなっていくだろう

 

.<エンゼルスファン>
可能だ
しかし彼は二刀流のスケジュールの関係で投球回数でのアドバンテージを得られないから、かなり良いピッチングをしないといけないよ

 

.<ヤンキースファン>
仮に彼が打席に立つことを止めたら、サイ・ヤング賞の本命になっていただろうね

 

.<ヤンキースファン>
同一シーズンにMVP、サイ・ヤング賞、ハンク・アーロン賞の3冠を達成するところを想像してみてくれ
正気の沙汰とは思えない

 

.<ドジャースファン>
いつか彼の名前を冠した賞ができると思う

 

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