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名将が語る ヨーロッパリーグ

【動画】カリウスがまたやらかす! 未だ「カリウス」の根治療法は見つからない

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mohamed_hassan / Pixabay

究極の悪手を披露

私は以下のレポートで、

「カリウス」という病がクルトワを襲う?

どこにも必要とされない? ボンジョールノ、諸君。 しばらく前に「Amazon」で書籍を購入したのだが、届いた商品に破れがあったため ...

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カリウスが悩まされている「カリウス」という病の厄介さについて説明したが、やはり未だ現代医学ではその根治療法が見つかっていないらしい。

19日に行われたヨーロッパ・オブ・リーグ(EL)のグループ・オブ・ステージ第1節スロヴァン・ブラチスラヴァ戦に先発したベシクタシュのカリウスは、相手GKからの前線へのフィードに対し、果敢にペナルティー・オブ・エリア外へ飛び出すも…


…飛び出したはいいが落下点の目測を誤り、ボールは懸命にジャンプして伸び切った頭にちょこんと触れるように後方へと弾み、さらには対面に走ってきた味方DFと衝突して相手FWにこぼれ球を楽々とゴールに押し込まれてしまう始末で、一度のアクションで行える究極の悪手を披露してしまったのだ。

ところで、読者は気づいているだろうか? 普段の私ならばこのようなファニーなプレーには諧謔を交えながら書くところを、今回に至っては妙に真面目な筆致であることを。なぜならば、カリウスの惨状がとても他人事とは思えなかったからだ。

競技の垣根を越えて互助会を

私にはカリウスがどうしても虎(阪神)の元エース、藤浪晋太郎に重なって見えてしまうのだ。イップス(フッボル界で言うカリウス)疑惑のある藤浪はここ数年制球難に悩まされ、マウンドに上がる度に打席に立った人間の何人かを必ずその剛速球の餌食にするということを繰り返している。

今は2軍でリハビリ中だが、未来ある若手選手が藤浪の的当ての標的となっていることは日本ベース・オブ・ボール界全体にとっての厄災とも言えようが、そんな小事よりも近年の阪神の不振は藤浪の不調とリンクしているという事実が、虎党にはより深刻な焦点となっているのだ。

しかし裏を返せば藤浪の復活がすなわち猛虎再建への足掛かりとなるわけで、どうにか彼の病状が止んでくれることを我々虎党は祈るしかないが、それがいつになることやら。せめて競技の垣根を越え、藤浪とカリウスが互助会のようなものを作り悩みを打ち明け合えば、何か根治へのヒントが見えるかも知れないのだが…。

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