プレミアリーグ 海外の反応

【海外の反応】リヴァプールが衝撃の7失点!アストン・ヴィラにまさかの大敗「マンUとの友情?」

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現地時間10月4日にプレミアリーグ第4節が行なわれ、南野拓実の所属するリバプールは、敵地でアストン・ビラと対戦した。

開幕3連勝と好スタートを切ったリバプールは、チアゴとマネが新型コロナウイルスに感染し、さらに守護神アリソンが試合直前に肩を負傷したためにスタメンを変更。最大の注目となった10番マネの代役にはジョッタが4-3-3の左ウイングで起用され、南野はベンチスタートとなった。

試合は開始早々に動く。4分、リバプールのGKアドリアンのパスを敵エリア内でカットしたグレイリッシュが中央へラストパス。これをフリーとなっていたワトキンズが冷静にフィニッシュした。

アリソンの欠場が響く痛恨の形で先手を取られたリバプールは守勢に回った相手を押し込むものの、センターラインを締める堅牢を崩しきれない。そして、22分にはショートカウンターから左サイドを突破したワトキンズに再びゴールを奪われる。

2点を先行されたリバプールは、33分にサラーの一撃で一矢報いるが、2分後にCKの流れからマッギンにミドルシュートをねじ込まれると、その4分後にはワトキンズにハットトリック達成され、差を広げられてしまう。

英公共放送『BBC』のコメンテーターが、「正直に言って言葉がない。我々は何年もここまでリバプールを打ちのめしたチームは見たことがない」「何が起きているのか分からないし、笑うしかない」と語るほど、驚きのスコアで迎えた後半、その開始と同時に劣勢のリバプールが動く。ケイタを下げて南野を投入するのだ。

クロップ監督の念入りに指示を受けて、ピッチに送り出された南野は、4-3-3の右インサイドハーフで抜擢されると、積極果敢にフォアチェックに行き、低調だったチーム全体の動きを活性化させる。

だが、この日のアストン・ビラの勢いは止まらなかった。55分にバークリーが強烈なミドルシュートを放つと、これをブロックした相手DFアレクサンダー=アーノルドの足に当たって4点差としたのだ。

持ち味の激しいプレッシングが鳴りを潜め、拙守が目立ったリバプールは、59分にサラーが自身2点目を決めるも、チーム全体に本来の鋭い攻撃は見られず……。66分と75分に相手の10番グレイリッシュに2点を決められて、趨勢を定められた。

結局、試合は2-7で終了。攻守に精彩を欠いて、1963年4月のトッテナム戦以来の大量失点で敗れた王者は、レスターやマンチェスター・シティが躓くなかで、首位浮上のチャンスを逸した。

(サッカーダイジェストWeb編集部)

―海外の反応―

 

◼︎明らかに何人かのエヴァトニアンはこの週末、悪魔の取引をしたにちがいない

 

  ▪︎ロス・バークリー(アストン・ヴィラ)を取引に差し出したんだな

   ※2018年までエヴァートン

 

  ▪︎『Cazoo』と血を分け合ったのさ

   ※『Cazoo』=エヴァートンの新メインスポンサーで英国のオンライン中古車販売会社

 

    ▪︎Cazoo神

 

◼︎<チェルシーファン>ユナイテッドの1-6の敗戦(vsスパーズ)が、今日一番の恥ずべき試合にならないと誰が思っただろうか

 

  ▪︎<アーセナルファン>レスターはウェストハムに0‐3という最高の結果を掴んだが、誰もそれを覚えてないだろうな

 

    ▪︎<アーセナルファン>シェフィールドに2‐1で勝ってしまったことにストレスを感じている

 

    ▪︎<ユナイテッドファン>2020年はやはり狂っている

 

◼︎リヴァプール🤝 ユナイテッド

 

  ▪︎リヴァプール🤝バルサ 🤝ユナイテッド

 

  ▪︎トレントにとっては悪夢に違いない。グリーリッシュは試合中、ずっと彼の後ろに何エーカーもの広大なスペースを見つけていた

 

  ▪︎ゴメスとマグワイアも相変わらず詐欺師だったな

 

  ▪︎<ユナイテッドファン>少なくとも俺たちは10人だったぜ

 

◼︎グリーリッシュがエリートレベルにあることを十分に理解させられたよ

 

  ▪︎彼がレアルかリヴァプールのアカデミー出身なら、今頃ワールドクラスなんて言われてたんだろうな

 

◼︎<アーセナルファン>スールシャールとクロップは、両チームのファンたちがコロナでの隔離のためだと自宅に隠れ出したことを確認した

 

  ▪︎それは朗報だ。僕にはリヴァプールファンの同僚がいて、いつも彼はどんな会話にでもリヴァプールを絡めてくる我慢ならない男なんだ。ただ、今週もその悩みは尽きそうにないかもしれない…。と言うのも僕は、何人かのヴィラファンとも一緒に仕事をしているからね

 

◼︎<アストン・ヴィラファン>リヴァプールを倒したから、これで俺たちが正当なプレミア王者だ

 

  ▪︎それなら先に勝ったアーセナルになるんじゃないの

 

    ▪︎新シーズンのリーグ戦からカウントするんだよ

 

◼︎なんて日だ! ヴィラはとてつもない。下手すれば10~12点くらいは取っていたように思う

 

  ▪︎グリーリッシュは10点満点のパフォーマンスだった。2ゴール3アシスト。さらには5~6アシストと、クロスバーに当たったシュートの角度次第では1ゴールを加算していたかもしれない

 

    ▪︎<バルサファン>あのシュートが入らなかったおかげで、「8‐2」の代名詞を明け渡さずに済んだよ

 

  ▪︎<チェルシーファン>スパーズは6‐1でユナイテッドに勝ったのに、ヘッドラインに使われないとはね

 

  ▪︎<ユナイテッドファン>1試合で7失点ってw うちのクラブじゃあり得ないわ

 

◼︎狂った日だ!

 

  ▪︎8‐2をお目にかかれなかった。僕の失望は計り知れないよ

 

◼︎試合が終わったよ、リヴァプール。もうアストン・ヴィラは君たちを傷つけない

 

  ▪︎この調子ならハメスに8得点8アシストされるな

   ※次節(17日)はマージーサイドダービー

 

  ▪︎<リヴァプールファン>しばらくの間、彼らとの対戦がないのが喜びだよ

 

◼︎アドリアンは全く仕事ができなかった。リヴァプールにとっては衝撃的な試合になったね

 

  ▪︎<アーセナルファン>ファン・ダイク、ゴメス、トレントの3人の方が彼よりも悪かった。アドリアンが悪かったのは最初のゴールだけだし、その後は3度のリフレクションのゴールもあってどうしようもなかった

 

◼︎<リヴァプールファン>リヴァプールのアウェーでの大敗は1934年9月1日のアーセナル戦(1-8)以来だ。恥ずべきことだ

 

  ▪︎リヴァプールが最後にアストン・ヴィラからリーグ戦で6得点以上を奪われたのは、1932年1月16日のアウェーでの試合(6-1)。また、ヴィラがリヴァプールとのリーグ戦で6得点以上を記録したのは、1914/15年と1932年の試合を合わせて4度目。1914/15年にはアウェーで6-3、ホームで6-2、1932年にはホームで6-1の勝利を収めている

 

  ▪︎スパーズはユナイテッドに大勝したのに、未だにアーセナルの影でしかない

 

  ▪︎<アーセナルファン>俺たちが考える以上に、マネはより重要な存在だったらしい

 

◼︎<シティファン>ユナイテッドが大敗した後じゃ、リヴァプールにかける嫌味なコメントはもう残ってないわ

 

  ▪︎<シティファン>ああ、今夜は色々あり過ぎた

 

  ▪︎グリーリッシュが残留したのは、ユナイテッドが降格すると知っていたからなんだな

 

◼︎<アーセナルファン>レスターからシティが受けた2‐5での敗戦が今季最大の屈辱だと思っていた時を覚えているか?

 

  ▪︎確か先週の話だったよな

 

◼︎<バルサファン>7‐2でリヴァプールを破ったこのヴィラが、2カ月前には降格争いをしていたなんて信じられないな。ミングスの守備は素晴らしく、全員が自信に満ち溢れていた

 

  ▪︎<アストン・ヴィラファン>プレミアでの直近7試合は無敗か。うちは悪くないかもしれない

 

◼︎<リヴァプールファン>8‐2にはならなかった。俺はこれを完全な勝利だと捉えている

 

  ▪︎<リヴァプールファン>勝つには勝ったが、とんでもないコストだ

 

◼︎正直、俺は自分の目を疑っている…

 アーセナルがシェフィールドに勝つなんて

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