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スレ主(カブスファン)
「なぜイチローはあれほど敬遠されていたの?」

イチローほそのキャリアの中で3シーズンもア・リーグでの敬遠数がトップだったという事実を今さっき知ったんだが、どうやら普段からよく敬遠を受けていたらしい
でもこれってなぜなんだろう?
もちろん球史に残る選手なのは分かっているけど、別にパワーヒッターってわけじゃないよね?
なぜ当時の相手チームはそれほど彼を歩かせていたんだろう?
そこには自分が理解できない何かしらの戦略があったはずだ
翻訳元:https://www.reddit.com/r/baseball/comments/1ul0oql/why_did_ichiro_get_intentionally_walked_so_much/
海外の反応
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<ヤンキースファン>
得点圏に走者がいる状況では彼を一塁に歩かせるよりも単純に打たせた方が危険だったってこと
<タイガースファン>
得点圏で一塁が空いている状況なら打率.350の選手と勝負したいとは思わんだろう
<MLBファン>
ほぼこれ
それにイチローにはボールを自分の望んだ所に打ち分けられるというおかしな能力があったからな
だから慎重に投げたところで結局は野手の間を抜く安打を打たれる可能性があったんだ
走者がいる場面でわざわざ得点に繋がってしまうようなチャンスを彼に与える意味がない
<パナマ人>
それに必要であればホームランだって打てたしな
それだけのパワーは持っていた
<MLBファン>
俺はリベラから打ったあのサヨナラ弾を予言してたんだよ
親父に「リベラが内角への厳しいカットボールで攻めて来るのはわかっているだろうし、彼はしっかりと踏み込んで客席まで飛ばすよ」って言ったら、親父は「はいはい、みんなそれが来るとわかっていても打てないんだよ」と返して来たんだ
そして結果は歴史が示す通りさ
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<MLBファン>
イチローの打球分布チャート見たことあるけど本当に至る所に打球が飛んでいるからね
<ヤンキースファン>
より重要なのは彼はそれを意図してやっていたってこと
狙いを定めていたかのように
<ジャイアンツファン>
それに二塁または二、三塁の状況で彼を歩かせればどの塁でもフォースプレーが可能となる
<MLBファン>
特に当時のマリナーズのチーム状況はひどかったしな
得点圏なんて実質イチローだけを警戒すればよかったようなもん
<レッドソックスファン>
Hit ball good
(打つ、ボール、巧い)
<マリナーズファン>
Hit ball often
(打つ、ボール、頻繁に)
<レッドソックスファン>
「Hit ball good」という最近のセイバーメトリクスは複雑すぎて俺の理解の範疇を超えているわ
<ブルワーズファン>
彼の期待HBG(Hit Ball Good)は99パーセンタイル(上位1%)だったからな
<MLBファン>
彼は基本的に身体能力の高いアラエス?
<マリナーズファン>
かなり似ているかと
パワーはもう少しあるけどね
【海外の反応】イチローの大記録に4割打者アラエスも近づけない模様「後半の安打ペースは怪物級だった」
<ドジャースファン>
2004年のイチローの成績を見てからその後にチームメイトの成績を眺めるんだ
それが彼が敬遠をたくさん受けた理由だ
<マリナーズファン>
あの頃のマリナーズの選手の多くはゴミだったから
敬遠のほとんどは二塁や三塁に走者がいる場面で内野に打球が転がれば簡単に走者が帰って来られるような状況だったんだと思う
<アストロズファン>
ああ
多くの場合でのこの質問に対する回答はシンプルに「三塁に走者がいる状況でイチローと(次打者の)ウィリー・ブルームクイストのどっちと勝負したいか?」ってことに尽きると思う
<レッドソックスファン>
当時の球界全体が敬遠を多用していたんだよ
2002年のア・リーグはリーグ史上で敬遠数が3番目に多かった(もちろん昔に比べてチーム数も試合数も増加しているけど、それを差し引いてもね)
<ヤンキースファン>
>(もちろん昔に比べてチーム数も試合数も増加しているけど、それを差し引いてもね)
但し書きで済ませていい要素じゃないだろ
<ナショナルズファン>
実質それはボンズの記録と重なるな
<レッドソックスファン>
ボンズはナ・リーグだから…
<スレ主>
ありがとう、良い指摘だ
得点圏に走者がいるとヒットですら危険だってことをあまり考えてなかったわ
それとマリナーズ打線の残りのメンバーの質についても(ごめん、マリナーズファンのみんな)
<ブルージェイズファン>
走者が得点圏にいる状況なら点を取るのにパワーは必要ない
必要なのはボールをしっかりと弾き返せる打者で、イチローはそれをク⚪︎野郎みたいにやってのけた
<MLBファン>
通常、敬遠が発生するのは走者が塁にいて一塁が空いている時、つまり走者が得点圏にいる場面だ
二塁走者は基本シングル1本で帰ってこられる
イチローはヒットを打つ能力に関してはメジャー最高だったし、00年代のマリナーズには直後を打つ打者からのプロテクト(※後ろも好打者で歩かされない)もほとんどなかった
二塁に走者がいる場面で彼を歩かせるのは賢明な判断だったんだ
理由は、
a) 打点を稼ぐ可能性が低い打者と勝負できる
b) イチローの前に走者がいることで彼が塁上で暴れる能力を制限できる
<ドジャースファン>
彼の(メジャーでの)通算打率は.311な
これは晩年の衰えた年が含まれているせいで彼はかなり過小評価されているんだ
<MLBファン>
そう
通算打率.311を見て「まあ良い数字だけど一流ってほどじゃないな」と考える連中がいるのがヤバイよ
そのうち何年かは全盛期を過ぎた後の成績だってことを考慮してないんだ
全盛期のイチローはほぼ毎晩ヒットを打つことが確約されていたからな
<ロッキーズ/ホワイトソックスファン>
27歳でのメジャーデビューなのにそれでも通算で打率.311
まさに突然変異
<MLBファン>
2016年の42歳時にマーリンズで327打数で打率.291、1.6WAR
しかも外野の守備にだってたくさん就いていた
ずっと見ていて楽しい選手だったわ
<ドジャース/エンゼルスファン>
ああ
これは老化による成長だ
<MLBファン>
得点圏に走者がいる状況で彼を歩かせてから、その走者とイチローを残塁させるク⚪︎みたいなマリナーズのチームメイトを眺めるためだよ
<MLBファン>
彼は平凡なゴロを内野安打に変えられる
走れて打てる選手だったんだ
野球はパワーが全てじゃないんだよ
<カージナルスファン>
どこかで読んだけど、イチローはその気になれば年間30本塁打以上も打てるパワーがあったらしい
でもそれは彼が求める野球じゃなかったんだって
どれだけヤバいんだよ?
<ホワイトソックスファン>
「僕がアウトにするのになぜ彼は走ったんだろうって?」(※メジャーで初レーザービームを記録した試合後のコメント)
彼自身が独自のセイバーメトリクスのような存在だったw
イチローとトニー・グウィンが同じチームにいたらさぞ楽しかっただろうな
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<パドレス>
他のチームメイトが比較的ゴミのような選手らで打率.350の男とわざわざ勝負したくはないだろ
こんな言い方になってしまいマリナーズファンには悪いけど
得点圏に走者がいる状況でのイチローの打席なら俺がまず考えることは敬遠
仮に歩かせないならその理由を説明できるくらいじゃないとダメだ
次の打者が貧弱なら一塁を埋めてでもそっちと勝負したい
それに歩かせれば二塁でもフォースアウトが取れる状況になるしな
走者がイチローでも💀💀
もちろん状況によりけりでもある
試合を左右する場面?
当然、敬遠
試合序盤で走者もなく、まだ試合展開がどうなるかも分からない状況?
だったら勝負だ
<MLBファン>
その男はバントでもホームランが打てる(動画)
それを聞けばお前だって歩かせるだろうよ
<ロイヤルズファン>
2002年当時の打順のセオリーからすればイチローを1番に置くのは当然
しかしその年はジェフ・シリーロが46試合も2番に入っていた
このシリーロは当時のマリナーズの中ではぶっちぎりでひどい打者で、優秀な打者は2番に置くという現代的な発想はごく最近になってから生まれたものなんだ
<オリオールズファン>
それは正確な評価じゃないな
シリーロはシアトルに来るまではかなりの好打者だったぞ
シーズン序盤に2番を打っていたのはその時点で通算OPSが.843だったからで、シーズンが進むにつれて明らかに衰えていると判明してから2番起用が減少した
シリーロが期待外れだったことが2002年のチームが大きく沈み込んだ主因の1つ
<MLBファン>
イチローにはパワーもあったよ
ただ彼は狙った所に打ち込むことを選択しただけ
彼の打撃練習は見ていて凄かったね
とんでもない才能に見合うだけの努力までできた選手だった
<ブレーブスファン>
日本のピート・ローズ(安打王)だからさ
<MLBファン>
イチローは幼少時代の俺のお気に入り選手
<MLBファン>
今まさに気になることは敬遠四球の1球ごとに彼が構える前に行うあのルーティンをやっていたかどうかってことだな
2016年以前は敬遠四球でもしっかり4球投げていた
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