
名将が見る「清水―神戸」戦のAT問題 透けて見える『コナミ』の陰謀
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ボンジョールノ、諸君。
国際Aマッチ・オブ・ウィークも終わり、また各国でリーグ戦で再開されたようだ。諸君ら日本のJリーグはいち早く佳境を迎えているらしく、どうやら優勝はカワサキ・オブ・フロンターレ(川崎フロンターレ)に決まっているそうで、既に焦点は降格争いに焦点が移っているそうだね。
森を俯瞰できるのがマニア
カワサキで思い出したんだが、私の愛するカズ・ミューラ(三浦知良)やラモス(瑠偉)、ハシラターニ(柱谷哲二)らが在籍していたヴェルディ・オブ・カワサキ(ヴェルディ川崎)は2部に降格していると聞いて、実に残念かつジョーシャヒッスイ(盛者必衰。氏が最近覚えたであろう日本語)を見るような気持ちだ。それとこのヴェルディとはポルトガル語で「緑」という意味だが、これは人気サッカーゲーム『ウイイレ』の「マンレッド」や「マンブルー」的な発想から名付けられたものなのかい? 著作権的に何か問題があったのかい?(氏はサッカーに関することならゲーム業界へのチェックも怠らない)
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まあ、それはいいとしてだ、何やら昨日のキヨミズ(清水エスパルス)―コーベ(ヴィッセル神戸)戦で後半のアディショナル・オブ・タイムが18分50秒も取られたことにネットがビッグ・オブ・バーニング(大炎上)しているそうだね。私も『YouTube』でその映像を拝見させたもらったが、私からしてみれば、その原因として指摘されている審判員のマネジメント能力不足というのはいかにも浅い味方と言わざるを得ないというのが率直な感想だ。
そのような近視眼的なミクロな視点ではフッボルの謎を決して解き明かすことはできず、木を見るだけではなく、森を俯瞰するような心がけを常日頃からしておかなければならない。ではこの場合における森を俯瞰するとはどういったことなのか、私がマニア・オブ・アプローチで解説していこうと思う。
不自然なATの裏に緻密なステマ戦略!?
私はその後半のアディショナル・オブ・タイムの映像を70回は見ただろうか、そこでようやくある気付きを得ることができた。「目安のアディショナル・オブ・タイムがとうに過ぎているはずなのになかなか笛がならないというこの感覚を、私は最近どこかで味わった記憶がある。思い出せ……小さな画面で……スマホ?」。そこで私はピンと来た。これだと!!
サッカークラブマネジメントゲームアプリ『ウイクラ』では、相手陣内のバイタルエリア付近でボールを保持している時は永遠に試合が終了しないという現象が発生するのだが、その現象とこのキヨミズ―コーベ戦のアディショナル・オブ・タイムの光景が見事にトレースしているのだ。
つまりだ、これは審判員の能力云々以前に、既にアディショナル・オブ・タイムを異様に長く取ることが既定路線だったわけだ。ではなんのために? Jリーグと『コナミ』とのコラボレーション、すなわち『ウイクラ』のステルスマーケティングの一環だったからだ。これが森を見るというマクロ・オブ・マニアな視点となる。試合のプレーやジャッジだけに囚われていては、フッボルの神髄を見失うことになる。
これから諸君らにもこのようなマニアな眼力をつけて頂くために、よりマニアな視点を提供していきたいと思う。